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時空 解 さんの日記

 
2021
9月 7
(火)
09:47
太陽系に未知の惑星が新たに発見されそうです
本文
皆さんこんにちは。時空 解です。

今日も朝からチャート式数学129についての解説をブログに書こうと、執筆を進めていたのですが…間に合いませんでした。すみません。( ^^;

と言うことで、ひとつ太陽系の惑星に関する話題をお伝えしておきます。
太陽系に未知の惑星、99.6%存在、天の川の方向

記事によると海王星の外側を周っていて、質量は地球の10倍ほどだということです。
この惑星はいまのところ「プラネット・ナイン」と呼ばれて、調査が進められているようです。

冥王星が太陽系の惑星から外されたことは記憶にあると思いますが、やっぱり9番目の惑星は存在しているのかも知れませんね。

と言うことで、今日もこのへんで失礼しますね。m( _ _ )m
閲覧(58)
カテゴリー
投稿者 スレッド
時空 解
投稿日時: 2021/9/10 8:31  更新日時: 2021/9/10 8:31
管理人
登録日: 2015/6/21
居住地:
投稿数: 2455
 Re: 「細野真宏の極限…」誤植
おはようございます、安藤商会さん。いつもコメントありがとうございます。

あっ! 

確かにご指摘のとおり
$ n = 4 $ のとき、$ r^4 = (-2)^4 = -16 $
となっています。

私が持っているのは「2007年 初版 第4刷 発行」のものです。
安藤商会さんがお持ちの、第8刷 ともなれば確かに直っていて欲しいものですね。( ^^;

オンデマンド形式の出版本は、読んだことがございますか?
こちらだとさらに多くの誤植・脱字があると思われます。

まぁ個人的には内容が素晴らしければイイですけどね。(こちらの書籍:「自分を知れば、もっと楽に生きられる。」など)

数検の直前に学習している参考書に、理論的な部分に対する誤植があると困りますね。時間も取られてしまいます…

では、ご返事ありがとうございます。( ^^).
安藤商会
投稿日時: 2021/9/10 0:35  更新日時: 2021/9/10 0:35
長老
登録日: 2021/2/15
居住地:
投稿数: 175
 「細野真宏の極限…」誤植
'
私が購入したのは第8版ですが、70ページの下から4段目に誤植を見つけました。

例題12の解説(V)の中にあります。

誰もが見れば一目で分かる誤りです。探してみて下さい。すぐに分かりますから。

私はまだ、練習問題には手を着けていませんから、やりだしたらその中にも誤植はあるかもしれません…。

第8版まで刷ってて誰も指摘しないなんて、本当に出版業界はいい加減ですし、読者もまともに読んでる人も少ないのだと思います。

少し前にも、ある出版社の『数検監修』の本の中に、ある問題の解答が間違っているのを見つけ、メールで問い合わせたところ、かなり時間が経ってから出版社の担当者から直接電話がかかって来ました。

指摘通りの誤りを認めてくださいました。

「著者の先生に確認したけど、なかなか返答が貰えなかったので…」

らしいです。 そしてっ!

なんとこの誤りは、誤植情報としてネットなどに公表はしないと言うのです。

「次の版で訂正しますから…」

…本当に呆れました。

このような事が本当に多い…。

私ごときが見つけられるような誤りが、今まで読んだ本の中だけでも20件くらいありますからね。

数学の本に、誤植なんて在っては成らないはずです。

たぶん(きっと)、『青チャート』に関しては、こんな事は無いと思います。

参考書としての長い歴史がありますからね。

この点だけは、全ての数学参考書は『チャート』には敵わないと思いますし、私が思う『チャート式』を使う最大のメリットでしょうね。
時空 解
投稿日時: 2021/9/9 23:29  更新日時: 2021/9/9 23:29
管理人
登録日: 2015/6/21
居住地:
投稿数: 2455
 RE: 太陽系に未知の惑星が新たに発見されそうです
あはは、「青チャート信者」と言う印象をお持ちなんですね。

 …まぁそう想われても仕方ないかも知れません。( ^^;


学生の時には「青チャート」すら利用していない私です。

授業で理解できないところがあっても、「そのうち分かるようになるさ」と言うお気楽さでした。

いまでも「青チャート」でわからなかったら、「他の参考書を読んでも分からないでしょう」と言うスタンスになりがちです。

(頑張って努力はしていますが…)

「細野真宏…」シリーズの「極限」を持っていた理由は、ゼロの研究をするために、その対の " $ \infty $ " についても「理解を深められれば」と購入したのが理由です。

でも購入しただけで、気分は満足。

まぁちょっとは読んだんですが
「私の求めている "ゼロ" と、その対としての $ \infty $ とは程遠い」と感じで終わり。購入日から、10年弱ほったらかしでした。
当たり前ですよね、数学の参考書なんだから数学上で使う「ゼロ」と「 $ \infty $ 」が出てくるだけです。


まぁそんな私がブログを始めて、青チャート式数学だけはやろうか、と思っているだけです。

安藤商会さんは、「細野真宏…」の「極限」に、一通り目を通されたということで、衝撃をうけたほどですよ。( ^^;

まったくお恥ずかしいです。_| ̄|○

10年以上前の私は、なんだか頭のおかしい奴だったように想える今日この頃です。

こんな私ですみません。コメントをして頂いて本当に嬉しい限りなんですよ。

ではでは。( ^^).
安藤商会
投稿日時: 2021/9/9 22:37  更新日時: 2021/9/9 22:37
長老
登録日: 2021/2/15
居住地:
投稿数: 175
 RE: 太陽系に未知の惑星が新たに発見されそうです
'
そうでしたかっ!

時空解さんは、バリバリの『青チャート信者』だと思っていますから、他の参考書を使っている方は『異教徒』扱いされてると思っていました(笑)

前に、あまりにも『複素数平面』の分野がちんぷんかんぷんなので、『坂田アキラの複素数平面が面白いほどわかる本』を購入して読みました。

内容的には、どちらの著者の物も分かりやすいですが、「細野真宏…」の方は『他のカテゴリーはどんな風に解説しているのだろうかっ!』という関心が湧きました。

何よりも、読んでて面白いです(笑)

『坂田アキラ…』の方が網羅的ですね。シリーズはほぼ全ての数学のカテゴリーをカバーしていますしね。

「細野真宏…」シリーズは、抜けているカテゴリーが多いので、とても残念です。

『二次曲線
時空 解
投稿日時: 2021/9/9 22:13  更新日時: 2021/9/9 22:13
管理人
登録日: 2015/6/21
居住地:
投稿数: 2455
 RE: 太陽系に未知の惑星が新たに発見されそうです
こんばんは、安藤商会さん。いつもコメントありがとうございます。

ご返事が遅れてすみません。

おお、『細野真宏の数学が本当によくわかる本シリーズ』ですか! これイイ本ですよね。

実は私も持っているんです。

「極限」だけですが…。
それで以前、コメントに書き込みがあった数検準1級の1次の問題、「例題7」もお返事ができた次第です。確か「細野真宏の極限が本当によくわかる本 数III」の p41 に類似問題が載っていますよね。

今回もイイ書籍のご紹介、ありがとうございます。( ^^).
安藤商会
投稿日時: 2021/9/8 1:26  更新日時: 2021/9/8 1:26
長老
登録日: 2021/2/15
居住地:
投稿数: 175
 RE: 太陽系に未知の惑星が新たに発見されそうです
'
こんにちは。

数学記事の執筆でしたら、『青チャートの例題』よりも、『数検過去問』を題材にしていただけると嬉しいのですが…(←ワガママ)。

まぁ、それはさておき…。

先月末の数検受験の後に、新しい数学の参考書を購入しました。

『細野真宏の数学が本当によくわかる本シリーズ』
https://www.shogakukan.co.jp/books/series/A10025

私が購入したのは、シリーズの中の1冊、『細野真宏の極限が本当によくわかる本』です。

先日のコメントにも書かせてもらいましたが、数検で出題された極限の問題が全く解けなかったので、『極限』だけに特化した参考書を探してみたこの本に辿り着き購入。

練習問題は後回しにして、講義と例題だけ解いて昨日終了しました。

この著者の本は初めて読みましたが、内容がとても良かったです。

「極限」の他のカテゴリーも読みたくなり、本日「細野真宏の2次関数と指数・対数関数が本当によくわかる本」と「細野真宏の数と式[整数問題]が本当によくわかる本」の、2冊を追加購入して来ました。

名古屋駅にある大型書店で購入したのですが、その際にシリーズ全ての発行状況を見てみました。

その中では、「細野真宏の確率が本当によくわかる本」が、圧倒的に発行回数が多いです。

平均が、第9発行くらいですが「確率」は第16発行。その次が「ベクトル平面」の第11発行です。

ちなみに少ないのが「微分」の第6発行、「2次関数」の第7発行です。

時空解さんが苦手とする「確率」は、現役受験生にも苦手な生徒が多いようですね。

「微分」の3倍近くの回数を刷っていますからね…。それだけよく売れるのでしょう。

一冊の中の問題数自体は少ないのですが、一つ一つの問題が「厳選」されているように感じますし、それに対しての解説がとても詳しく書いてあります。

「本当によくわかる本」というタイトルに、偽りはない気がします。

シリーズは全9冊あり「極限」は読み終えましたので、残りの8冊も全て読んでみようと思っております。

シリーズの中には「数列」「2次曲線」「行列」「統計」が、残念ながらありません。

かなり人気の参考書のようですから、出版社には「これらのカテゴリーも刊行して欲しい…」と、読者からのリクエストが多数あったと思われますが…。

この辺りは出版側と著者との間に、何かトラブルめいた事があったのでしょうかね…。「大人の事情」というやつでしょうか(笑)

時空解さん&こちらの会員さん達も、いつか書店に行かれたら『細野真宏の数学が本当によくわかる本シリーズ』を探して、中身を確認してみてはどうでしょうか?

問題量の多さを重視される方でなければ、きっと好感が持てる内容だと思いますよ。

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