時空 解 さんの日記
2015
10月
18
(日)
23:40
本文
みなさん、こんばんは。
今日放送されたサイエンス ZERO 「"宇宙の果て" に迫る!」を観たのですが、ちょっとガッカリでした。楽しみにしていたのですが、やはり広く一般の方にも楽しく、分かり易いようにと配慮された作りでした。
しかし参考になった情報もいろいろあって、宇宙の広さが470億光年、と言う事を知って「あ、そうなんだ」と言うところです。観測できる範囲が140億光年くらいで、これは今までにも耳にした数字でした。しかし宇宙が後退しているという事と、その後退は「光の速度は光源の動きに影響されずに一定」と言う相対性理論上の原則を超えた点として、さらりと説明されていました。宇宙が乗っかっているスペース自体が膨張している、と言うイメージを伝えています。この点がちょっと新鮮でした。
最後の方の宇宙の形の紹介は、ちょっとガッカリ。というのも予想の範囲を出ていないという事も事実として正直に伝えていただけに「理論上の遊び」と言う印象を否めません。この宇宙の形、直ぐに書き換えられる事になると思います。
ま、でも観てよかったです。
では今日はこの辺で。
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