時空 解 さんの日記
2022
6月
24
(金)
09:43
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。
事あるごとに学生時代のことを思い出して、その生活態度を悔やむ事が多いのですが。
「事あるごと」の "事" と言うのは、まぁ私に取って都合の悪いこと、面倒なことだと想って下さい。
とにかく事あるごとに学生時代の "不勉強さ" を思い出して、そのせいにしていた私ですが、これは無意味でした。
こんなことは遅くとも社会人を3年くらい経験した時に分からないといけないのですけどね。_| ̄|○
まぁこんな自分でもそれなりに社会人として過ごせてきたのは、自分の両親がちゃんとしていたことに尽きるでしょう。
(そんなことはさておき…)
書籍「大富豪の仕事術」の中にこんなことが書かれています。
・自分のコア・バリューは何かを知る
と言うものです。
コア・バリューと言うのは "自分に取って本当に重要なもの" と言う意味あいのもので、それがなんであるかを知ることがとても重要だと言っています。
(著者のマイケル・マスターソン氏は「コア・バリューとは、人の心の奥底にある、善悪を判断する感覚のことである」とも書いています)
自分に取って本当に重要なものはなにか? そして自分に取っての "善" とはなにか?
それを考える時に、例えば宝くじに当たってお金の心配がなくなったとしたら自分はどうなるのか?
日々の生活が満たされるか否かを考えてみるのも一つの見出し方だと説明しています。
お金も重要であるが、同時に人と人との関係の中に存在する "善" と言う行為も大切になってきます。
日々お金に満たされた生活は確かに楽であることでしょう。でもご自身の善悪に関する感覚が満たされるでしょうか?
ここが難しいところですよね。
書籍で自分の葬儀に、参列者の方達がどんな本音を漏らすだろうか? …そんなことに想いをはせてみてはどうだろうかと問うています。
少し前までの自分なら、私の葬儀に参列した甥っ子や姪っ子、親戚の方達に
「実在の証明を成し遂げた凄い人」
と言ってもらいたかったに違いありません。まぁ「ノーベル理論物理学賞」を取った凄い人とも言って貰いたい訳ですが…い現実はこんな言われ方をされた事でしょう。
「いつまでも学生気分の、夢見るひとだったなぁ…」
なんてね。
これでもまだマシな方かな?
「夢ばっか語って、何もしない人だったな」
なんて言われるかもね。
ともかく就職していて、毎日仕事はしている私です。これは両親のおかげです。
でも、自分らしい人生を造り上げるには、毎日の課題を明確にして、それを実際にこなして行かないとね。
今はまだ
「そうしないとダメだ」
と頭の中で考えているだけなんですけどね。具体的に実行には及んでいません。
毎日の課題は下記の4つに分類するとよいそうなんですが
・重要であり緊急である課題
・重要だが緊急ではない課題
・重要ではないが緊急である課題
・重要でも緊急でもない課題
8年前にこの書籍を読んだ時には
「ふぅん…こんな分類をしてみるんだ…」
と、半ばバカにした感じだった自分です。
でも今は "なかなか難しい分類だなぁ" なんて、少しは心に届いています。自分に取っての "重要だが緊急ではない課題" は、数学の学力向上でしょう。
これは日々コツコツとやれていますが…
とにかく、手さぐり的ではありますがこの書籍を参考に、日々の過ごし方を考えてみようと思いました。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
事あるごとに学生時代のことを思い出して、その生活態度を悔やむ事が多いのですが。
「事あるごと」の "事" と言うのは、まぁ私に取って都合の悪いこと、面倒なことだと想って下さい。

とにかく事あるごとに学生時代の "不勉強さ" を思い出して、そのせいにしていた私ですが、これは無意味でした。
こんなことは遅くとも社会人を3年くらい経験した時に分からないといけないのですけどね。_| ̄|○
まぁこんな自分でもそれなりに社会人として過ごせてきたのは、自分の両親がちゃんとしていたことに尽きるでしょう。
(そんなことはさておき…)
書籍「大富豪の仕事術」の中にこんなことが書かれています。
・自分のコア・バリューは何かを知る
と言うものです。
コア・バリューと言うのは "自分に取って本当に重要なもの" と言う意味あいのもので、それがなんであるかを知ることがとても重要だと言っています。
(著者のマイケル・マスターソン氏は「コア・バリューとは、人の心の奥底にある、善悪を判断する感覚のことである」とも書いています)
自分に取って本当に重要なものはなにか? そして自分に取っての "善" とはなにか?
それを考える時に、例えば宝くじに当たってお金の心配がなくなったとしたら自分はどうなるのか?
日々の生活が満たされるか否かを考えてみるのも一つの見出し方だと説明しています。
お金も重要であるが、同時に人と人との関係の中に存在する "善" と言う行為も大切になってきます。
日々お金に満たされた生活は確かに楽であることでしょう。でもご自身の善悪に関する感覚が満たされるでしょうか?
ここが難しいところですよね。

書籍で自分の葬儀に、参列者の方達がどんな本音を漏らすだろうか? …そんなことに想いをはせてみてはどうだろうかと問うています。
少し前までの自分なら、私の葬儀に参列した甥っ子や姪っ子、親戚の方達に
「実在の証明を成し遂げた凄い人」
と言ってもらいたかったに違いありません。まぁ「ノーベル理論物理学賞」を取った凄い人とも言って貰いたい訳ですが…い現実はこんな言われ方をされた事でしょう。
「いつまでも学生気分の、夢見るひとだったなぁ…」
なんてね。
これでもまだマシな方かな?

「夢ばっか語って、何もしない人だったな」
なんて言われるかもね。
ともかく就職していて、毎日仕事はしている私です。これは両親のおかげです。
でも、自分らしい人生を造り上げるには、毎日の課題を明確にして、それを実際にこなして行かないとね。
今はまだ
「そうしないとダメだ」
と頭の中で考えているだけなんですけどね。具体的に実行には及んでいません。
毎日の課題は下記の4つに分類するとよいそうなんですが
・重要であり緊急である課題
・重要だが緊急ではない課題
・重要ではないが緊急である課題
・重要でも緊急でもない課題
8年前にこの書籍を読んだ時には
「ふぅん…こんな分類をしてみるんだ…」
と、半ばバカにした感じだった自分です。
でも今は "なかなか難しい分類だなぁ" なんて、少しは心に届いています。自分に取っての "重要だが緊急ではない課題" は、数学の学力向上でしょう。
これは日々コツコツとやれていますが…
とにかく、手さぐり的ではありますがこの書籍を参考に、日々の過ごし方を考えてみようと思いました。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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