TOP

Home  >  ブログ  >  時空 解  >  物理  >  昨日「Takumi 量子論」をご紹介しましたが…

時空 解 さんの日記

 
2026
1月 13
(火)
10:11
昨日「Takumi 量子論」をご紹介しましたが…
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

表題に書いたとおり、昨日に「Takumi 量子論」と言う YouTubeチャンネルをご紹介しましたが。( ^^;

動画をアップしている Takumi さんの評価はネット上では賛否両論と言う感じですね。
評価の一例が Yahoo! 知恵袋に載っていましたのでリンクを貼っておきます。

Takumi量子論って方はスピリチュアル系の量子力学者なんですか?

ベストアンサーとしては
お金を請求されることはなく、量子力学を発展させたスピリチュアルな考察動画を送ってきてくれます。

と評価されている評が採用されていますが、否定も多いですね。うーむ01
 
エセ科学を語ってお金儲けしてるスピリチュアル屋さんです。
詐欺詩です。

など。( ^^;

他にも
Takumi (量子論)って方はトンデモなんですか?

なんて言うスレッドもありますね。

さて、そんな評価を参考にしながら、下記の動画を視聴してみました。

・二重スリット実験|量子力学による仮想現実の証明?



まずは
「スリットのところに観測器を置いて実験すると…」
と言う点。
とても興味深いのですが、こここそが実際に実験に立ち会って "どんな観測器をどんなふうに設置しているのか" をハッキリさせたいところですよね。うーむ

それと、原子構造と太陽系の構造を比較して、そこから
「フラクタル (相似) 構造」
と言う解説をされていますが、これはあくまでも Takumi さんの "感想" ですよね。うーむ02

その後も電子雲に関する感想が続いてから…! えっ! えっ!

$ C_{60} $ フラーレンでも二重スリットを通すと量子と同じ挙動をすることが解説されます。
これ、本当の話しですかねぇ…? ( ^^;
(この時点で私はスリットの穴を空ける切り口 (スリットの淵) の処理が気になりますね)

このフラーレンの話を足掛かりに、
・太陽系の構造は原子構造とフラクタルで観察しないと雲のようにふるまっている
と言う話に繋げます。

これ以降、彼が (本気で?) 考える物理学、世界観の話を行って、動画を締め括ります。(パラレルワールド的な世界観)

うーむ。うーむ01

Takumi さんはいったいどこの企業で仕事をされていて、どんな物を研究・開発されていたのでしょうね?
これを明示して頂ける素直に動画の内容を検討できるし、楽しいんですけどね…。
動画で紹介されている実験の内容は (フラーレンを除外して) 信じたいところです。

それに彼の考える物理学、世界観にも興味は持てます。うーむ

まぁ私自身が持っている
「宇宙の始まりは無区別状態」
と言う世界観だって、無とかゼロに疑問を持っていない方たちからすれば、エセですからね。( ^^;

まぁとにかくコペンハーゲン解釈は今でも議論が出てくる訳で…。
 
コペンハーゲン解釈 検索に対する AI 解答

ニールス・ボーアらがコペンハーゲン(デンマーク)で提唱し、観測行為が粒子の性質(粒子性・波動性)を決定するという非決定論的な世界観を提示しましたが、観測の定義が曖昧という問題も指摘されています。

この疑問点を利用してネット上で積極的に、いいですか? 積極的に集金をもくろむ人物であるならば、それはエセだし詐欺師でもありうるでしょう。
でも純粋にコペンハーゲン解釈に対して疑問を持ち、今でも考え続け、ネット上で意見・協力者を募るために発信している人物ならば、歓迎すべき方です。

まぁ前者と後者は真っ二つに分かれるわけではなくて、どちらか寄りになるのが殆どですけどね。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
閲覧(18)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。
メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:



日記投稿者リスト
カレンダー
«前の月次の月»
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
月表示
カテゴリー
にほんブログ村リンク