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時空 解 さんの日記

 
2026
1月 16
(金)
09:28
基本的な「数学的帰納法」の問題にも手こずる
前の日記 カテゴリー  数学
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

書籍「難しくない物理学、著者:野本麻紀さん」は午後に読み進めるとして、朝は数学の問題を一つ。
 
青チャート式数学B、第1章 数列 第6節 数学的帰納法より 基本例題56

すべての自然数 $ n $ について、$ 4^{2n +1} + 3^{n+2} $ は $ 13 $ の倍数であることを証明せよ。

(解説動画はこちら 解答別解1別解2)


この1行の問題がサッと解けない私です。_| ̄|○

まぁ数学的帰納法の決まり文句
「$ n = 1 $ のとき成立 (1)」
「$ n = k $ のとき成立すると仮定するとして、$ n = k+1 $ を考える」
「(式変形などにより) よって $ n = k+1 $ のときも成立 (2)」
「(1),(2) から、すべての自然数 $ n $ について成立」
この文言は唱えられるのですが…

肝心な $ k+1 $ の式変形がね…。ううっ

この基本例題56。$ n =k $ が成り立つと仮定して、それを利用する訳ですが。うーむ01
$ 4^{2k +1} + 3^{k+2} = 13m $ ( $ m $ は整数 )

この式は直ぐに立てられます。
でも、これをどう利用するか?

うーむ…分からない。汗   おっ えっ!

$ 4^{2k +1} = 13m - 3^{k+2} $ と変形して利用するなんてね。( ^^;

これこそクイズ本である「頭の体操」的な発想、頭の柔らかさなんですが、今の私には出来なくなってしまっています。_| ̄|○
(学生の頃でも出来なかったかな?)

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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