時空 解 さんの日記
2026
1月
17
(土)
21:23
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。
表題に示しました「難しくない物理学」を、先日から読み進めているところです。
今日、この書籍から私の持論、テクロ理論における基礎となる考え方、無区別状態への解釈が進みました。
ですので、ここからは私の持論に付いて書いて行こうと想っています…。
ですから現代物理学の最先端的事実とは無縁な、私の考えですからね、読み進めることが無駄になる可能性が多々ありますよ。( ^^;
そのへんをご了承下さいませませ。m( _ _)m
さて、今年の1月12日に下記の投稿を致しました。
・気持ちがふ抜けていました…でも物理学上の疑問の列挙を少し
この記事の中で物理学的に3つの疑問を示していますが、その中の最初の疑問。
(1) 宇宙の始まりは、無から "ぽこん" と火の玉が生まれて爆発、インフレーションを起こした。火の玉の質量は全宇宙のエネルギー分
これに対して、自分なりの仮説として
・宇宙そのものの前は「無区別状態」であり、そこから宇宙は始まった
と言う一つの仮説を持論として持っているのです。
ですが、この持論・考え方をどう他の方たちに説明、お伝えすれば良いのかなかなか難しいところだったんですけどね。
「ゼロと言う概念の解釈を新しくしなくちゃならない」
なーんて言ってもねぇ…。( ^^;
自分自身の頭の中でも、なかなか煮え切らないものだったんです。
ですが今回、書籍「難しくない物理学」に出てくる
第3章の7節:慣性の法則
を読んでいて…自分の発想、「無区別状態」と言うものは、この慣性の法則に似ているなぁと感じた次第なんです。
書籍 "第3章の7節:慣性の法則" に下記のような記述があります。
ここを読んだ時に
「宇宙そのものの前は、エネルギーゼロ (無) の状態じゃなければおかしい。初めからエネルギーが有るなんて…そんなエネルギーどこから出て来たんだ」
と言う疑問はケプラーが
「惑星を動かす⼒の正体について悩んでいた」
ことと似ている気がしたんです。
今でこそ惑星を動かす力の正体は慣性の法則として解釈できます。
・惑星を止める力は働いていないので、惑星は動いている
ケプラーは動いているから、動かす力があるはずだと思い込んでいたと言えます。
このことを受けて、宇宙の始まりについて考えてみると…ニュアンスはちょっと違いますが。
宇宙全体が含んでいるエネルギー (物質) はいったいどこから来たのか?
と言う疑問を
「無からどうやってエネルギーが現れたのか?」
と考えてしまうと、疑問を解くことが出来ません。
そりゃあ、当たり前ですよね。
前提として "無" を想定してから考えているのですから。
"無" を前提としないで考えると…下記に整理しました。
と、自分なりに頭の中が整理された次第です。
ひとまず今日はこんなところです。
おっと。
ここで物理学上の疑問の列挙へ、一つ追記。
(4') 時間と空間とエントロピーの関係
表現として、範囲が大きすぎますので4の右肩にダッシュを付けときました。( ^^;
これから疑問 (4') に対応する物理現象を一個一個見付けて行きます。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
表題に示しました「難しくない物理学」を、先日から読み進めているところです。
今日、この書籍から私の持論、テクロ理論における基礎となる考え方、無区別状態への解釈が進みました。
ですので、ここからは私の持論に付いて書いて行こうと想っています…。
ですから現代物理学の最先端的事実とは無縁な、私の考えですからね、読み進めることが無駄になる可能性が多々ありますよ。( ^^;
そのへんをご了承下さいませませ。m( _ _)m
さて、今年の1月12日に下記の投稿を致しました。
・気持ちがふ抜けていました…でも物理学上の疑問の列挙を少し
この記事の中で物理学的に3つの疑問を示していますが、その中の最初の疑問。
(1) 宇宙の始まりは、無から "ぽこん" と火の玉が生まれて爆発、インフレーションを起こした。火の玉の質量は全宇宙のエネルギー分
これに対して、自分なりの仮説として
・宇宙そのものの前は「無区別状態」であり、そこから宇宙は始まった
と言う一つの仮説を持論として持っているのです。
ですが、この持論・考え方をどう他の方たちに説明、お伝えすれば良いのかなかなか難しいところだったんですけどね。
「ゼロと言う概念の解釈を新しくしなくちゃならない」
なーんて言ってもねぇ…。( ^^;
自分自身の頭の中でも、なかなか煮え切らないものだったんです。
ですが今回、書籍「難しくない物理学」に出てくる
第3章の7節:慣性の法則
を読んでいて…自分の発想、「無区別状態」と言うものは、この慣性の法則に似ているなぁと感じた次第なんです。
書籍 "第3章の7節:慣性の法則" に下記のような記述があります。
ケプラーは惑星がどのように動くのかを正確に表現しましたが、惑星を動かす⼒の正体については悩んでいました。運動霊という神秘的な⼒があり、それが太陽を⾃転させ、その太陽から霊的な⼒が放出され惑星を動かしている、といった考察をしています。
ここを読んだ時に
「宇宙そのものの前は、エネルギーゼロ (無) の状態じゃなければおかしい。初めからエネルギーが有るなんて…そんなエネルギーどこから出て来たんだ」
と言う疑問はケプラーが
「惑星を動かす⼒の正体について悩んでいた」
ことと似ている気がしたんです。
今でこそ惑星を動かす力の正体は慣性の法則として解釈できます。
・惑星を止める力は働いていないので、惑星は動いている
ケプラーは動いているから、動かす力があるはずだと思い込んでいたと言えます。
このことを受けて、宇宙の始まりについて考えてみると…ニュアンスはちょっと違いますが。
宇宙全体が含んでいるエネルギー (物質) はいったいどこから来たのか?
と言う疑問を
「無からどうやってエネルギーが現れたのか?」
と考えてしまうと、疑問を解くことが出来ません。
そりゃあ、当たり前ですよね。
前提として "無" を想定してから考えているのですから。
"無" を前提としないで考えると…下記に整理しました。
エネルギーが初めから存在しているのは不思議であるが、これは無の状態を想定してしまうからである。
宇宙そのものの前を "無区別状態" であるとするならば、そこからエネルギーと言う区別を認知することでエネルギーを作り出せる・扱えられる。
決してエネルギーそのものが "ぽこん" と無から生まれるのではなく無区別状態からエネルギーと言うものを区別する "認知の発生" とでも捉えると、宇宙の始まりを考えられる。
この "認知の発生" のからくりを考える事が、正しい宇宙の始まりの捉え方であろう。もちろんこれには人間の脳に関する働きについて大いに関係してくるし、時間をどう認知するのかと言う問題も絡んでくるだろうが。
宇宙そのものの前を "無区別状態" であるとするならば、そこからエネルギーと言う区別を認知することでエネルギーを作り出せる・扱えられる。
決してエネルギーそのものが "ぽこん" と無から生まれるのではなく無区別状態からエネルギーと言うものを区別する "認知の発生" とでも捉えると、宇宙の始まりを考えられる。
この "認知の発生" のからくりを考える事が、正しい宇宙の始まりの捉え方であろう。もちろんこれには人間の脳に関する働きについて大いに関係してくるし、時間をどう認知するのかと言う問題も絡んでくるだろうが。
と、自分なりに頭の中が整理された次第です。
ひとまず今日はこんなところです。
ここで物理学上の疑問の列挙へ、一つ追記。
(4') 時間と空間とエントロピーの関係
表現として、範囲が大きすぎますので4の右肩にダッシュを付けときました。( ^^;
これから疑問 (4') に対応する物理現象を一個一個見付けて行きます。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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