時空 解 さんの日記
2026
2月
3
(火)
09:04
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。
今日はちょっと復習の意味で不等式の問題を解いてみました。
この問題。子どもの人数を変数 $ x $ とするところまでは良しとして、リンゴの数も変数として $ l $ とした私です。
まぁそれでも連立方程式を立てて $ l $ を消去するので、問題を解くことはできるはずなんですが…。
でもこの問題のポイントは "4個より少なくなる" のところですかね?
これって、4個未満です。つまり 【$ \lt 4 $】 。
ここまでは当たり前に分かるのですが、続いて0個以上と言うところに気が付かないといけません。
気が付かないと下記の不等式のように 【$ 0 \leqq $】 を書き込むことができませんよね。
$ 0 \leqq 4x +19 -7(x -1) \lt 4 $
【$ 0 \leqq $】 に気付かないと、子どもの人数は7人よりも多いことのみしか出てきません。
「7人よりも多い人数なら何人でもいいことになってしまう…」
と、悩んでしまいました。
お恥ずかしい…。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
今日はちょっと復習の意味で不等式の問題を解いてみました。
「青チャート式数学I」の第1章 4節、一次不等式より 基本例題39
何人かの子ども達にリンゴを配る。
1人4個ずつにすると19個余るが、1人7個ずつにすると、最後の子どもは4個より少なくなる。
このときの子どもの人数とリンゴの総数を求めよ。
解説動画は こちら
何人かの子ども達にリンゴを配る。
1人4個ずつにすると19個余るが、1人7個ずつにすると、最後の子どもは4個より少なくなる。
このときの子どもの人数とリンゴの総数を求めよ。
解説動画は こちら
この問題。子どもの人数を変数 $ x $ とするところまでは良しとして、リンゴの数も変数として $ l $ とした私です。
まぁそれでも連立方程式を立てて $ l $ を消去するので、問題を解くことはできるはずなんですが…。
でもこの問題のポイントは "4個より少なくなる" のところですかね?
これって、4個未満です。つまり 【$ \lt 4 $】 。
ここまでは当たり前に分かるのですが、続いて0個以上と言うところに気が付かないといけません。
気が付かないと下記の不等式のように 【$ 0 \leqq $】 を書き込むことができませんよね。
$ 0 \leqq 4x +19 -7(x -1) \lt 4 $
【$ 0 \leqq $】 に気付かないと、子どもの人数は7人よりも多いことのみしか出てきません。
「7人よりも多い人数なら何人でもいいことになってしまう…」
と、悩んでしまいました。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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