時空 解 さんの日記
2026
2月
8
(日)
09:57
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。
かなり時期外れですが、今日は 2025年のノーベル物理学賞
「電気回路における巨視的な "トンネル効果とエネルギー量子化" の発見」
に付いて書いてみます。
このノーベル物理学賞は一言で言うと
「量子的な性質が巨視的なシステムでも現れることを実証!」
と言うことなんだそうですね。
下記の動画を視聴して、そのことを理解しました。
・【速報】ノーベル物理学賞2025を解説【巨視的トンネル効果】
この動画のポイントを下記に整理しておきます。
私が若い頃に知った量子力学の内容が、今ではドンドンと進んでいることを感じます。
とくに「シュレディンガーの猫状態」なんてものを本当に研究しているところが増えているなんて、物理学の進み方は目を見張るものがあります。
量子力学 (特にコペンハーゲン解釈) って、本当に正しいのですねぇ…個人的には未だに疑っているのですが…( ^^;
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
かなり時期外れですが、今日は 2025年のノーベル物理学賞
「電気回路における巨視的な "トンネル効果とエネルギー量子化" の発見」
に付いて書いてみます。
このノーベル物理学賞は一言で言うと
「量子的な性質が巨視的なシステムでも現れることを実証!」
と言うことなんだそうですね。
下記の動画を視聴して、そのことを理解しました。
・【速報】ノーベル物理学賞2025を解説【巨視的トンネル効果】
この動画のポイントを下記に整理しておきます。
・トンネル効果の例
「α粒子が飛び出す現象」とか「陽子と陽子が結合する現象に絡んでいる」それと「走査トンネル顕微鏡」の原理にも使われている効果ですね。
・エネルギー量子化の例
古典力学ではエネルギーは連続、でも量子力学ではエネルギーが離散的。
だから
「どうしてマクロな世界 (見た目の現象) でとびとびの現象を見掛けないのか?」
この物理学上の疑問に対して、マクロの世界でも起こることを実証した。
実証実験の内容
超伝導の電気回路 (ジョセフソン接合:超伝導体と絶縁体) で数十憶個のクーパー対 (電子の対) を (上手く制御して) 作ってやると、それが一つの大きい粒子 (人工原子) のように振る舞うことが観測できた。
「α粒子が飛び出す現象」とか「陽子と陽子が結合する現象に絡んでいる」それと「走査トンネル顕微鏡」の原理にも使われている効果ですね。
・エネルギー量子化の例
古典力学ではエネルギーは連続、でも量子力学ではエネルギーが離散的。
だから
「どうしてマクロな世界 (見た目の現象) でとびとびの現象を見掛けないのか?」
この物理学上の疑問に対して、マクロの世界でも起こることを実証した。
実証実験の内容
超伝導の電気回路 (ジョセフソン接合:超伝導体と絶縁体) で数十憶個のクーパー対 (電子の対) を (上手く制御して) 作ってやると、それが一つの大きい粒子 (人工原子) のように振る舞うことが観測できた。
私が若い頃に知った量子力学の内容が、今ではドンドンと進んでいることを感じます。
とくに「シュレディンガーの猫状態」なんてものを本当に研究しているところが増えているなんて、物理学の進み方は目を見張るものがあります。
量子力学 (特にコペンハーゲン解釈) って、本当に正しいのですねぇ…個人的には未だに疑っているのですが…( ^^;
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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