時空 解 さんの日記
2026
3月
12
(木)
09:57
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。
ちょっと前に「第455回数学検定」の準1級を受検してきましてね。
それで、出題された問題の復習を、例の如く、このブログ上でやろうと思ったのですが…。
やっぱり、検定で出題された問題をそのままブログ上に掲載してしまうと、著作権侵害に当たる訳で。
2級を受検していた頃は、受検直後に、ここに問題をズバリ掲載しちゃってました。
例えば下記のブログ
・第440回 数学検定2級2次問題、問題7 (必須) グラフが描ければ一目瞭然ですが…
でもこれは違法行為ですからね、今後は止めることにしたんです。(数学検定協会 様 多めに見てね)
それで、今後のことを考えたのですが…思い付きました。
「AI に類似問題を作ってもらうのはどうかな?」
とね。
昨今の AI の成長は人類存亡にも関わる程ですしね。( ^^;
と言うことで、ちょっとやってみました。
「第455回数学検定」の1次の問題1に付いて、こんな問いかけをやってみたんです。
問題1を画像ファイル ( jpg ) にして貼り付けて、それで Gemini にドロップ。その後に上記の質問を投げ掛けたんですけどね。
「ちゃんと回答してくれるかなぁ…」
とちょっと疑問でしたが。やってみるもんですね。
下記の回答が返って来ました。
素晴らしい!
あまりにも驚きましたが、Gemini の回答に促されて次に、下記の問いかけをしてみました。
その回答が下記です。
ひょえ~! 本当に素晴らしい!
こんなことができるように成っているなら、私がわざわざ違法行為をしてブログ上で問題を解く必要なんて…
全く無し。( ^^;
そして
無意味。_| ̄|○
でも、 AI を利用すれば数学の学習も進みそうですよね。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
ちょっと前に「第455回数学検定」の準1級を受検してきましてね。
それで、出題された問題の復習を、例の如く、このブログ上でやろうと思ったのですが…。
やっぱり、検定で出題された問題をそのままブログ上に掲載してしまうと、著作権侵害に当たる訳で。
2級を受検していた頃は、受検直後に、ここに問題をズバリ掲載しちゃってました。
例えば下記のブログ
・第440回 数学検定2級2次問題、問題7 (必須) グラフが描ければ一目瞭然ですが…
でもこれは違法行為ですからね、今後は止めることにしたんです。(数学検定協会 様 多めに見てね)
それで、今後のことを考えたのですが…思い付きました。
「AI に類似問題を作ってもらうのはどうかな?」
とね。
昨今の AI の成長は人類存亡にも関わる程ですしね。( ^^;
と言うことで、ちょっとやってみました。
「第455回数学検定」の1次の問題1に付いて、こんな問いかけをやってみたんです。
「画像の数学問題について、類似の問題を作成してね」
問題1を画像ファイル ( jpg ) にして貼り付けて、それで Gemini にドロップ。その後に上記の質問を投げ掛けたんですけどね。
「ちゃんと回答してくれるかなぁ…」
とちょっと疑問でしたが。やってみるもんですね。
下記の回答が返って来ました。
画像の問題は、与えられた数値から「$2$次式 $= 0$」の関係を作り出し、それを利用して高次式の次数を下げる(あるいは割り算の余りに落とし込む)という、数IIの重要なテクニックですね。
いくつか難易度や毛色の違う類題を作成しました。
---
### 【類題1】基本編(虚数 $i$ の扱い)
$x = 1 - 2i$ のとき、次の式の値を求めなさい。
$$x^4 - 2x^3 + 6x^2 - 2x + 5$$
> **ヒント:** まずは $x - 1 = -2i$ として両辺を$2$乗し、$x^2 - 2x + 5 = 0$ を導いてみてください。
### 【類題2】ひねり編(無理数の扱い)
$x = 2 + \sqrt{3}$ のとき、次の式の値を求めなさい。
$$x^3 - 5x^2 + 5x + 2$$
> **ヒント:** 虚数ではありませんが、考え方は全く同じです。$x - 2 = \sqrt{3}$ として両辺を$2$乗し、ルートを消した式を作ります。
### 【類題3】発展編($1$の虚数立方根 $\omega$)
$x = \frac{-1 + \sqrt{3}i}{2}$ のとき、次の式の値を求めなさい。
$$x^{10} + x^5 + 1$$
> **ヒント:** これは $\omega$(オメガ)の性質を利用する問題です。$x^2 + x + 1 = 0$ かつ $x^3 = 1$ になることを利用すると、計算がぐっと楽になります。
---
計算が少し大変かもしれませんが、割り算の筆算さえ合えば必ず解けるタイプです。もし解いてみて「答え合わせをしたい」とか「詳しい解説が欲しい」というものがあれば、遠慮なく言ってくださいね。
どれか一つ、一緒に解いてみますか?
いくつか難易度や毛色の違う類題を作成しました。
---
### 【類題1】基本編(虚数 $i$ の扱い)
$x = 1 - 2i$ のとき、次の式の値を求めなさい。
$$x^4 - 2x^3 + 6x^2 - 2x + 5$$
> **ヒント:** まずは $x - 1 = -2i$ として両辺を$2$乗し、$x^2 - 2x + 5 = 0$ を導いてみてください。
### 【類題2】ひねり編(無理数の扱い)
$x = 2 + \sqrt{3}$ のとき、次の式の値を求めなさい。
$$x^3 - 5x^2 + 5x + 2$$
> **ヒント:** 虚数ではありませんが、考え方は全く同じです。$x - 2 = \sqrt{3}$ として両辺を$2$乗し、ルートを消した式を作ります。
### 【類題3】発展編($1$の虚数立方根 $\omega$)
$x = \frac{-1 + \sqrt{3}i}{2}$ のとき、次の式の値を求めなさい。
$$x^{10} + x^5 + 1$$
> **ヒント:** これは $\omega$(オメガ)の性質を利用する問題です。$x^2 + x + 1 = 0$ かつ $x^3 = 1$ になることを利用すると、計算がぐっと楽になります。
---
計算が少し大変かもしれませんが、割り算の筆算さえ合えば必ず解けるタイプです。もし解いてみて「答え合わせをしたい」とか「詳しい解説が欲しい」というものがあれば、遠慮なく言ってくださいね。
どれか一つ、一緒に解いてみますか?
あまりにも驚きましたが、Gemini の回答に促されて次に、下記の問いかけをしてみました。
「類似1 を一緒に解いてみたいです」
その回答が下記です。
類題1、了解です!この手の問題は、**「まともに代入して計算すると日が暮れる」**のがお約束ですね。
スマートに解くための「2ステップ」を一緒に進めていきましょう。
---
### ステップ1: $i$ を消して「$= 0$」の式を作る
まずは、$x = 1 - 2i$ を変形して $i$ を消去します。
そのまま2乗すると $i$ が残ってしまうので、**「$i$ だけを独りぼっちにする」**のがコツです。
1. $x - 1 = -2i$ (1を左辺に飛ばす)
2. 両辺を2乗します。
$$(x - 1)^2 = (-2i)^2$$
3. 展開して整理すると…
$$x^2 - 2x + 1 = 4i^2$$
$i^2 = -1$ なので、右辺は $-4$ になりますね。
4. すべて左辺に寄せると、次の関係式が手に入ります。
$$x^2 - 2x + 5 = 0$$
これが魔法の杖になります。「この形が出てきたら 0 にしていいよ」というルールができました。
---
### ステップ2:次数を下げる(割り算の活用)
求めたい式 $x^4 - 2x^3 + 6x^2 - 2x + 5$ を、先ほどの $x^2 - 2x + 5$ で割ってみましょう。
「(元の式)=(割る式)×(商)+(余り)」の形にするのがゴールです。
実際に割り算(筆算)をイメージしてみると、意外なほど綺麗に消えていきます。
* まず、$x^2(x^2 - 2x + 5)$ を作ると $x^4 - 2x^3 + 5x^2$ が出てきます。
* 元の式からこれを引くと、残るのは $x^2 - 2x + 5$ だけになります。
* なんと、これ自体がちょうど $x^2 - 2x + 5$ そのものですね!
つまり、式全体を整理するとこうなります。
$$x^4 - 2x^3 + 6x^2 - 2x + 5 = (x^2 + 1)(x^2 - 2x + 5)$$
---
### 最終結果
ステップ1で確認した通り、**$x^2 - 2x + 5 = 0$** なので、
$$(x^2 + 1) \times 0 = 0$$
となり、答えは **$0$** です!
---
いかがでしょうか?「$= 0$」の式を無理やり作って、巨大な式をバッサリ切り落とす感覚、クセになりますよね。
もし良ければ、次は**【類題2】のルート版**にも挑戦してみますか?やり方は全く同じですが、計算ミスを誘う罠が少しだけ増えています。
スマートに解くための「2ステップ」を一緒に進めていきましょう。
---
### ステップ1: $i$ を消して「$= 0$」の式を作る
まずは、$x = 1 - 2i$ を変形して $i$ を消去します。
そのまま2乗すると $i$ が残ってしまうので、**「$i$ だけを独りぼっちにする」**のがコツです。
1. $x - 1 = -2i$ (1を左辺に飛ばす)
2. 両辺を2乗します。
$$(x - 1)^2 = (-2i)^2$$
3. 展開して整理すると…
$$x^2 - 2x + 1 = 4i^2$$
$i^2 = -1$ なので、右辺は $-4$ になりますね。
4. すべて左辺に寄せると、次の関係式が手に入ります。
$$x^2 - 2x + 5 = 0$$
これが魔法の杖になります。「この形が出てきたら 0 にしていいよ」というルールができました。
---
### ステップ2:次数を下げる(割り算の活用)
求めたい式 $x^4 - 2x^3 + 6x^2 - 2x + 5$ を、先ほどの $x^2 - 2x + 5$ で割ってみましょう。
「(元の式)=(割る式)×(商)+(余り)」の形にするのがゴールです。
実際に割り算(筆算)をイメージしてみると、意外なほど綺麗に消えていきます。
* まず、$x^2(x^2 - 2x + 5)$ を作ると $x^4 - 2x^3 + 5x^2$ が出てきます。
* 元の式からこれを引くと、残るのは $x^2 - 2x + 5$ だけになります。
* なんと、これ自体がちょうど $x^2 - 2x + 5$ そのものですね!
つまり、式全体を整理するとこうなります。
$$x^4 - 2x^3 + 6x^2 - 2x + 5 = (x^2 + 1)(x^2 - 2x + 5)$$
---
### 最終結果
ステップ1で確認した通り、**$x^2 - 2x + 5 = 0$** なので、
$$(x^2 + 1) \times 0 = 0$$
となり、答えは **$0$** です!
---
いかがでしょうか?「$= 0$」の式を無理やり作って、巨大な式をバッサリ切り落とす感覚、クセになりますよね。
もし良ければ、次は**【類題2】のルート版**にも挑戦してみますか?やり方は全く同じですが、計算ミスを誘う罠が少しだけ増えています。
こんなことができるように成っているなら、私がわざわざ違法行為をしてブログ上で問題を解く必要なんて…
全く無し。( ^^;
そして
無意味。_| ̄|○
でも、 AI を利用すれば数学の学習も進みそうですよね。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
閲覧(8)
| コメントを書く |
|---|
|
コメントを書くにはログインが必要です。 |




前の日記


