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時空 解 さんの日記

 
2026
4月 10
(金)
09:58
インフレーション説とビックバン説。どんな関係なのか勘違いしてました。
前の日記 カテゴリー  物理
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

表題のとおり、ビックバン説と言うものを20歳の時に知った私ですが、その後インフレーション説と言う宇宙創成の理論も世に登場してきました。

この2つの関係、今まで私はビックバンが先で、その後にインフレーションだと記憶していたんですが、間違ってました。( ^^;

下記の動画を視聴してそれに気が付きました。
・京都大学国際シンポジウム 未来創成学の展望|湯川秀樹ノーベル賞70周年に寄せて「宇宙創成の謎」佐々木 節(東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構 副機構長/京都大学基礎物理学研究所)2019年10月26日



インフレーションが起きた後に、そのエネルギーを得て、ビックバンへと繋がっていると言う考え方なんですね。うーむ02

インフレーション説に付いては、殆どどんな理論なのか把握してませでした。
(まぁ現時点でも理論的に分かった訳ではありませんが…当然ね ( ^^; )

インフレーション説はビックバン説よりも後に世に登場して来た理論ですので、私の中ではあまり馴染みは無かったのです。
でも、どこかのサイトを見ていて
「ビックバンの後にインフレーションが起きて宇宙が膨張した」
と言う記述を見掛けた記憶があるんです。うーむ01

今回、これは間違った情報だと言うことを知り得ました。こんにちは
それと、インフレーション理論の概要も知ることか出来た次第です。

まずは下記
ビッグバン理論では説明できなかった「なぜ宇宙は平坦で、どこも温度が均一なのか」という謎が、インフレーション説で解決した。

それともう一つ。これが私に取っては大切なんですが…。
真空のエネルギーと言う考え方:顕微鏡でも見えないほどの小さな小さな真空が、一瞬(1兆分の1の1兆分の1の、そのまた10億分の1秒!)でゴルフボール大になると、これがビッグバンの火の玉のもとに成りえる。
ゴルフボール大というと小さく感じるかもしれませんが、例えば、砂粒が銀河系ほどの大きさにまで一瞬にして膨張したといえば、そのすごさがわかるでしょうか。この急激な膨張による潜在的エネルギー (真空のエネルギー) が、具体的なエネルギーに変換されると、超高温 (熱) となって、これが火の玉 (ビッグバン) を引き起こしたと考えられています。

ここで講義の中で解説が省略されているところが本当は知りたいところ。うーむ
 "真空のエネルギーが体積だけ膨らませてゴルフボール大になる"
と言うところは良いとしましょう。
確かに真空だからいくら体積が大きくなってもエネルギーはゼロのままですよね。
でも問題はその次。この膨張した空間が
 "潜在的エネルギーから具体的なエネルギーに変換する"
ここです!

講義の中でも、この変換に付いては
「アインシュタインの理論からいろいろとどうのこうの…」
と、言葉を濁して解説を省略しています。

まぁ話しが長くなるからでしょう。
でもこの変換のメカニズムこそが私の「テクロ理論」に取っては、とても参考になり得るところだろうと思えるんですけどね。

ここの部分はいろいろいなサイトを見ても、SF ドラマ如く、面白おかしく書かれているだけの情報が多いんです。ううっ
でも今回の講義で、インフレーションとビックバンの関係が、ちゃんと把握出来ました。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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