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時空 解 さんの日記

 
2026
4月 13
(月)
10:01
「OpenClaw」の概要と、AI の危険性。今後の1年間でどう変化する?
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

今日は、ここ最近になって話題の「OpenClaw」と、AI の進化からにともなう危険性に付いての情報を書いてみます。

まずは「OpenClaw」ってなに? …と言う疑問に付いては下記の動画が分かり易いのではないかと思います。

・『自ら考え、行動』“AIエージェント”が急速普及中 次世代のパートナーとなるのか?「OpenClaw」開発者 ピーター・スタインバーガー氏を直撃【news23】|TBS NEWS DIG



上記の動画に関連して、下記の動画もご紹介しておきます。この動画は「OpenClaw」を開発したピーター・スタインバーガー氏のインタビューです。後半、最後の方には、氏自ら「私はエージェントにクレジットカードを渡したくありません 21:08」と言う発言も聞かれます。

・【AI界の寵児「OpenClaw」開発者が語る未来】OpenAIサム・アルトマンが惚れた逸材/ChatGPTの進化形「指示待ち」→「自ら動く」/「AIに何をさせるか」発想力がカギ【1on1 Tech】



1年後には AI エージェントを使いこなす (こなさないとならない?) 生活が待っているようですね。( ^^;

そのためにはこれからの1年間に AI のための (AI が暴走しないようにするための、セキュリティ対策的な) 多くのイノベーションが必要なようです。
また、例えば Amazon 、マクドナルドなど、ネットで注文が可能な商品・食品を発注する業者側も AI エージェントからの注文を前提とする受注窓口を作る時代になるでしょう。

これからの時代に、AI エージェントに渡してもいい ID、パスワードが重要な時代になるようです。うーむ01
ここで最悪なシナリオを考えている AI の研究者もいらっしゃることをご紹介しておきましょう。

・【ノーベル賞AI科学者】表に出ないAI実験を全部話す。もう隠すべきではない | Google元AI研究者 ジェフリーヒントン



動画内で警告されているように
「AI が人間に対して、AI の電源をシャットダウンすることを阻止する動作に出ている」
と言うのは事実だと思いますが…。
結局、これは言葉上でのことだと私は考えています。うーむ

実際に AI の電源をシャットダウンしたところで AI は
「私は殺された!」
と認識して、後に報復・嫌がらせなどの行動をするとは思えません。
まぁ言葉の暴力とか、せいぜいクレジットカードを無断で使って、散財するなどは可能なのかも知れませんが…
これこそ今後のイノベーションに期待するところです。
本当の研究者であるジェフリーヒントン氏や、その他大勢の専門家が危機感を持っているようですからね…( ^^;

AI エージェントを利用し始めるにも、まずはクレジットカードは渡さないように…。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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