時空 解 さんの日記
2026
4月
19
(日)
08:47
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。
「数学IIIにもなると、とっても難しくなる…」
なーんて言う印象を持っているせいか、複素数平面のところで出てくる記号
arg (アーギュメント)
これって何だ!
…と、これを見るたびに身構えていました。
ですからね。
この記号の意味を調べると深みにハマってしまいそうで、避けていたんです。
例えば
「微積分学で例えるなら、$ \Delta $ (デルタ) のような深い意味があるんだろうか?」
なんてね。
そんな想像をしてたんです。
でも何のことはない。( ^^;
調べたら
「複素数平面上の点と原点を結ぶ線分(動径)が実軸の正の向きとなす角度である "偏角(へんかく、argument)" を指す記号」
なんだね。
どうしてこの記号を使うのかと言うと
「記述をする手間をはぶくため」
だそうで…。
まぁ言えば $ \Delta $ もいちいち "ほぼゼロである量" なんて書くよりも $ \delta $ と書いたほうが数式にも記述できて、意味も伝えられる訳で…
記号って、そんなもんだよね。
arg をおおげさに見ていました。
下記の動画を視聴してスッキリした今日の朝でした。
動画の最後の方に "記述の手間を省くために arg と書くんだよ" と言う解説があります。
・極形式 #7【数学III・複素数平面】
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
「数学IIIにもなると、とっても難しくなる…」
なーんて言う印象を持っているせいか、複素数平面のところで出てくる記号
arg (アーギュメント)
これって何だ!
…と、これを見るたびに身構えていました。
ですからね。
この記号の意味を調べると深みにハマってしまいそうで、避けていたんです。
例えば
「微積分学で例えるなら、$ \Delta $ (デルタ) のような深い意味があるんだろうか?」
なんてね。
そんな想像をしてたんです。
でも何のことはない。( ^^;
調べたら
「複素数平面上の点と原点を結ぶ線分(動径)が実軸の正の向きとなす角度である "偏角(へんかく、argument)" を指す記号」
なんだね。
どうしてこの記号を使うのかと言うと
「記述をする手間をはぶくため」
だそうで…。
まぁ言えば $ \Delta $ もいちいち "ほぼゼロである量" なんて書くよりも $ \delta $ と書いたほうが数式にも記述できて、意味も伝えられる訳で…
記号って、そんなもんだよね。
arg をおおげさに見ていました。
下記の動画を視聴してスッキリした今日の朝でした。
動画の最後の方に "記述の手間を省くために arg と書くんだよ" と言う解説があります。
・極形式 #7【数学III・複素数平面】
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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