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時空 解 さんの日記

 
2026
5月 5
(火)
09:14
これも数学なんだな…ラムゼーの定理。6人集まれば、3人は知り合い、もしくは3人は知り合いで無い
前の日記 カテゴリー  物理
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

弧度法が満足に利用できない私ですが、今日はラムゼーの定理に付いて書いて見たいと想います。

ラムゼーの定理って聞いた事はありますか? 私は今日、初めて知りました。( ^^;
これは数学の分野で言うとグラフ理論に属していて、通称 "パーティ問題" などと呼ばれているようです。

・グラフ理論(4)(パーティ問題)



とにかくこの問題、何が魅力かと申しますと…上に示した動画内で解説されているように
「混沌のサイズが大きくなると、必然的に秩序が発現してしまう」
と言う点です。こんにちは

この "必然的に秩序が発現してしまう" と言うところ。これが宇宙誕生のカギを握っているような気もしました。うーむ01

ビックバン説の問題点。
「火の玉はどこから来たの?」
に対する理論として、現在ではインフレーション説が有ります。

でもこれも "真空のエネルギーが体積だけ膨らませてゴルフボール大になる" とか何とか…。
やっぱり腑に落ちなくてモヤモヤします。

そんな時に、今回の
「混沌のサイズが大きくなると、必然的に秩序が発現してしまう」
と言う主張です。 えっ!

 おお、と思いました。

これは宇宙の始まりは「無区別状態」と言う混沌 (?) から今の宇宙が出来上がると考えている私に取って、とても魅力・興味を感じる主張なんですよね。
高校時代に着想した「テクロ理論」について その2


物理学に取ってはエネルギーと言う概念がとても重要視されています。まぁ物質を測る基準ですからね。
でも、やっぱり無から有 (エネルギー) が発生するって考えると分からなくなる。

混沌の、無と有の区別もない状態から、秩序、無と有の区別が発現する状態。この繋がりをラムゼーの定理は見せてくれているように感じた次第です。
やっぱり自分の理論、テクロ理論的な考え方はあながち的外れではなさそうで…ホッとしました。( ^^;
やっぱり研究して行く価値がありそう…
なんてね。こんにちは

さて、ちょっと余談になりますが、このラムゼーの定理。90年に渡って証明されなかった数学の難問の一つとの事ですが、最近証明されました。
部分的にですけどね。下記の動画が参考になります。

・【数学革命】GPT-5.5が90年の難問を証明!AIが人類の知能を追い越す瞬間に立ち会え。



私が学生時代には想像もしなかった速さで、科学技術も進化してます。研究もやり易い時代に成りました。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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