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時空 解 さんの日記

 
2026
6月 1
(月)
09:14
自身の考え方「無区別状態」と「ストリング理論 ランドスケープ 人間原理」
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

今日は唐突なことを始めから書きますが…
自身が高校生だった頃から考えていた宇宙観。
それを勝手に「テクロ理論」と名づけて折に触れて考えを進めていましたが。うーむ01

歴史的な宇宙観から物理学を見てみると
・ニュートンは宇宙を絶対空間・絶対時間として、物理学 (力学) を構築しました。
・アインシュタインはこれを時空間として、空間と時間が伸び縮みすることを導入・発見しました。

歴史的に宇宙観は、上記2つの捉え方の上に進化してきました。

続いて量子力学の登場で、
・宇宙が出来る前、何もない事って、どういう状態?
と言う問いに対する答を見付けるために "真空" の研究も進めています。
今日はそれに関連した下記の動画を視聴 (AI に内容を要約してもらい、それを読んだだけですが…) していたのですが…。うーむ02

行き詰っているんですね。汗

・【現代物理学最大の謎】真空のエネルギーはなぜ計算と合わないのか?天才たちも悩ませる宇宙のエラー



"真空 = 無" は、現代物理学の上でも、まだまだ解明されていないと言うことでしょう。
無のエネルギーに付いて、理論値と観測値の差が「約120桁」の食い違いがあるのですからね。( ^^;

動画では、これの解決策として考えられていることが、下記の2つ。
 
6. 提案されている解決策(未解決) [28:04]
この謎を解くためにいくつかの仮説が立てられていますが、どれも決定打にはなっていません。

超対称性理論: 未知のパートナー粒子がエネルギーを相殺するという説(ただしLHCで粒子は見つかっておらず劣勢) [28:08]。

ストリング理論のランドスケープ(人間原理): 無数にある宇宙(マルチバース)の中で、たまたま私たちが存在できる都合の良いエネルギー値の宇宙に私たちがいるという考え方 [28:48]。


個人的に考えている「テクロ理論」における「無区別状態」と言う想定は、"ストリング理論のランドスケープ(人間原理)" に近い考え方ですかね…。うーむ
下記の文字列を使って、検索、 AI に整理して貰いました。

ストリング理論 ランドスケープ 人間原理

これに加えて「無区別状態」を検索文字列に加えて

ストリング理論 ランドスケープ 人間原理 無区別状態
(上記の検索結果の一部を下記に載せます)
 
3. 無区別状態と確率の解釈
なぜその多様な宇宙の中から私たちの宇宙が選ばれたのかを説明する際、宇宙の初期状態に関する議論が行われます。量子力学的な多世界解釈や宇宙の生成理論において、量子論的な「無区別状態(Indistinguishable state)」という概念が関わります。これは、多数の潜在的な状態(ランドスケープ上の各真空)が本質的に区別できない確率的な重ね合わせにある状態、あるいは異なる宇宙が同一の量子状態から分岐・生成されることを意味します。この無区別な量子状態からの発展として、ランドスケープ内の特定の真空が人間にとって観測可能な状態として実現したと解釈されます。

うーむ…上記の解説…。( ^^;

何だか私の考えている「無区別状態」を、単語として無理やり解説に盛り込んだ感がありますね。_| ̄|○
でもまぁ私が今考えている宇宙観を、それなりにうまく表現出来ている気もしてきます。

上記をもとに、もうちょっと自分の考えを伝えるために文章を書くと
無区別状態から確率論的に人間が持つ "意識" ? が存在する一部分が、今の宇宙を見せている
と成りますが。

でもね。
これを実験で確認する方法を見付けて、それを実際に行って実証しないと…ただの妄想だね。( ^^;
ヘタに主張すると危険人物に成ってしまう…_| ̄|○

気を付けます。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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