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時空 解 さんの日記

 
2026
7月 14
(火)
08:44
青チャート式数学のIII を学習し始めたとたん、数学検定の準1級問題
前の日記 カテゴリー  数学
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

昨日は急に夏が到来したような暑さと、数学検定が終わったと言う安堵からグッタリとしておりました。
(ブログも最近サボりぎみ…すみません m( _ _;)m  )

さて、今日は気を取り直して青チャート式数学IIIを始めたのですが…

そしたら出てきました!
「おおっ、これは準1級の問題で良く見掛ける数式」こんにちは
と言うのがね。

青チャート式数学IIIの最初の最初、
・数学III 第1章 第1節:分数関数・無理関数
ここで下記の分数が出てきました。

$y =  \displaystyle {\frac{ax + b}{cx + d}}$  …(1)

この形の関数って下記の形に変形するんだね…始めて知りました。

$y =  \displaystyle {\frac{k}{x - p} + q}$   …(2)

なるほどぉ、(1) の式を (2) の形に変形できれば、漸近線とかも分かるね。
でもどうやって変形するの? ( ^^;

ここが分かりませんでしたね。

でも、直ぐに基本例題1で、その解説が視聴できます。 (解説動画はこちら)

でもね。
解説動画を視聴しても、分数式 (1) を (2) に変形する考え方がいまいち分からなくなるんですよね。
と言うのも、
   $y =  \displaystyle {\frac{ax + b}{cx + d}}$
の分子を分母で割るのは、まぁ良いとしましょう。

その後が問題です。どうして割り算の結果の余りが分子に来て、割り切れた商が分数から外に出る形になるんでしょう?うーむ
逆のようなイメージがあるけどね。

でもこれも AI Gemini に聞いたらハッキリしました。
 
☆ 普通の数字で考えてみる

例えば、分数 の $  \displaystyle {\frac{7}{3} } $ を変形したいとします。
分数とは「分子 $\div$ 分母」のことなので、これは $7 \div 3$ という割り算です。
これを筆算すると、次のようになりますよね。
$7 \div 3 = \mathbf{2}$ あまり $\mathbf{1}$
ここで出てきた「商の 2」と「あまりの 1」を使って、$ \displaystyle {\frac{7}{3}}$ を小学校で習った「帯分数」に直すとこうなります。
$  \displaystyle {\frac{7}{3} = 2 \frac{1}{3}}$
この帯分数は、バラすと $2 +  \displaystyle {\frac{1}{3}}$ という意味です。
ほら、式をよく見てみてください。
商 $ 2 $ は、丸ごと整数として外に飛び出しています(加える数)。
あまり $ 1 $ は、まだ「3で割り切れていない残り物」なので、分数の上の分子に残っています。

これで納得。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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