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時空 解 さんの日記

 
2026
7月 29
(水)
08:26
大切なポイントを見落としていました。基本例題9
前の日記 カテゴリー  数学
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

一昨日に取り上げた「青チャート式数学III」の第1章 基本例題9
 
基本例題9

方程式 $ 2 \sqrt{ x-1 } = \displaystyle \frac{ 1 }{ 2 } x +k $ の実数解の個数を、定数 $ k $ の値によって調べよ。

解説動画はこちら


計算力が未熟なるが故、大切なポイントを見落としていました。

判別式 $ D $ の値から全ての答えが出てくる訳では無かったんですね。( ^^;
方程式のグラフをイメージして、そこから他の条件を見出し、加味しなければ正しい答えは出てこないんですね。うーむ01

ポイントを理解出来てなかった私です。_| ̄|○

確かにこの問題は左辺と右辺、それぞれから条件がある訳で…

左辺 $ = 2 \sqrt{ x-1 } $ ・・・これに付いては $ (x -1) \geqq 0 $
答を導くときに、この条件をどのように反映したら良いのか? ここがまずは迷うところ。

右辺 $ = \displaystyle \frac{ 1 }{ 2 } x +k $ ・・・こちらも「2乗する」ことを考えるとマイナスの時とプラスの場合分けが必要になるはずです。

もう数式を機械的に解いても、答えには辿り着かない問題なんですよね。
これは中学レベルの数学の感覚では問題が解けません。

やっぱり数学IIIの関数は難しくですね。うーむ01

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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