時空 解 さんの日記
2026
8月
12
(水)
08:17
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。
今日は表題のとおり第460回 数学検定準1級 2次問題、問題6に付いてやって行きます。
類似問題を AI に作成して貰ったので、問題を載せておきます。
この問題は数学Iの範囲で解ける問題でした。私も何とか解けましたよ。
でも上記類似問題の元となっている
・準1級 2次問題、問題6(必須)
には数学検定協会からメールが来ていて、問題文中の表現に誤りがあることが知らされています。
拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日ごろは当協会の公益事業にご理解賜り厚
く御礼申し上げます。
さて、このたび本年7月11 日に受検してくださった第460 回実用数学技能検定準1級におきまして、
2次問題6(2)の問題文中の表現に誤りがあることが判明いたしました。そのため、本状を準1級を
受検されたみなさまに送付させていただいております。
不備の内容および訂正
【誤】p,q,r の組はただ1つ存在します(このことを証明する必要はありません)。
【正】p,q,r の組が存在します。
本問題は複数の答えが存在する出題形式となっておりますが、問題文中の表記に誤りがあり「答え
が1つに限られる」という誤解を招く記述となっておりました。受検者のみなさまにはご迷惑をおか
けしましたことを、深くお詫び申し上げます。
本件への対応といたしまして、修正後の問題文(複数の答えが存在し得る前提)に基づき、条件を
満たす正しい答えが導き出された解答につきましては、いずれも正解として採点を完了しております。
今後、このような事態を繰り返さぬよう、確認作業の一層の徹底を図ってまいる所存です。略儀で
はございますが、書面をもちまして、訂正してお詫び申し上げます。
と言うことで、先に示した類似問題は、修正後の問題文から作成した類似問題です。
では AI による解答を下記に示しますね。設問 (1) に付いては、解法の過程も記述させておきました。
「第460回 数学検定準1級 2次問題、問題6」は、問題文中の表現に誤りがあったにも関わらず、1番正解率の高い問題でした。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
今日は表題のとおり第460回 数学検定準1級 2次問題、問題6に付いてやって行きます。
類似問題を AI に作成して貰ったので、問題を載せておきます。
第460回 数学検定準1級 2次問題、問題6(必須) 類似問題
$ \alpha = \sqrt[ 3 ]{ 9 +4 \sqrt{ 5 } } $、$ \beta = \sqrt[ 3 ]{ 9 -4 \sqrt{ 5 } } $ とするとき、次の問いに答えなさい。
(1) $ \alpha^3 + \beta^3 $ の値を求めなさい。この問題は解法の過程を記述せずに、答えだけを書いてください。
(2) $ x = \alpha + \beta $ が3次方程式
$ x^3 +px^2 +qx +r = 0 $ ( $ p,~q,~r~~は整数 $ )
の解となる $ p,~q,~r~$ の組が存在します。$ p,~q,~r~$ の値をそれぞれ求めなさい。
$ \alpha = \sqrt[ 3 ]{ 9 +4 \sqrt{ 5 } } $、$ \beta = \sqrt[ 3 ]{ 9 -4 \sqrt{ 5 } } $ とするとき、次の問いに答えなさい。
(1) $ \alpha^3 + \beta^3 $ の値を求めなさい。この問題は解法の過程を記述せずに、答えだけを書いてください。
(2) $ x = \alpha + \beta $ が3次方程式
$ x^3 +px^2 +qx +r = 0 $ ( $ p,~q,~r~~は整数 $ )
の解となる $ p,~q,~r~$ の組が存在します。$ p,~q,~r~$ の値をそれぞれ求めなさい。
この問題は数学Iの範囲で解ける問題でした。私も何とか解けましたよ。
でも上記類似問題の元となっている
・準1級 2次問題、問題6(必須)
には数学検定協会からメールが来ていて、問題文中の表現に誤りがあることが知らされています。
= 以下、メール全文 =
2026 年8 月7 日
第460 回実用数学技能検定準1 級受検者のみなさま
第460 回実用数学技能検定
準1級2次問題の訂正について(訂正とお詫び)
準1級2次問題の訂正について(訂正とお詫び)
拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日ごろは当協会の公益事業にご理解賜り厚
く御礼申し上げます。
さて、このたび本年7月11 日に受検してくださった第460 回実用数学技能検定準1級におきまして、
2次問題6(2)の問題文中の表現に誤りがあることが判明いたしました。そのため、本状を準1級を
受検されたみなさまに送付させていただいております。
不備の内容および訂正
【誤】p,q,r の組はただ1つ存在します(このことを証明する必要はありません)。
【正】p,q,r の組が存在します。
本問題は複数の答えが存在する出題形式となっておりますが、問題文中の表記に誤りがあり「答え
が1つに限られる」という誤解を招く記述となっておりました。受検者のみなさまにはご迷惑をおか
けしましたことを、深くお詫び申し上げます。
本件への対応といたしまして、修正後の問題文(複数の答えが存在し得る前提)に基づき、条件を
満たす正しい答えが導き出された解答につきましては、いずれも正解として採点を完了しております。
今後、このような事態を繰り返さぬよう、確認作業の一層の徹底を図ってまいる所存です。略儀で
はございますが、書面をもちまして、訂正してお詫び申し上げます。
敬具
と言うことで、先に示した類似問題は、修正後の問題文から作成した類似問題です。
では AI による解答を下記に示しますね。設問 (1) に付いては、解法の過程も記述させておきました。
第460回 数学検定準1級 2次問題、問題6(必須) 類似問題 解答
(1) 解答
【利用する公式・定理】
1. 3乗根(立方根)の定義
実数 $a$ に対し、
$(\sqrt[3]{a})^3 = a$
【記述解答】
$\alpha = \sqrt[3]{9 + 4\sqrt{5}}$、$\beta = \sqrt[3]{9 - 4\sqrt{5}}$ より、両辺を3乗すると以下のようになる。
$\alpha^3 = 9 + 4\sqrt{5}$
$\beta^3 = 9 - 4\sqrt{5}$
したがって、$\alpha^3 + \beta^3$ の値は、
$\alpha^3 + \beta^3 = (9 + 4\sqrt{5}) + (9 - 4\sqrt{5}) = \mathbf{18}$
(2) 解答
【利用する公式・定理】
1. 根号の乗法公式
$\sqrt[3]{a} \cdot \sqrt[3]{b} = \sqrt[3]{ab}$
2. 和の3乗の展開公式
$(a + b)^3 = a^3 + b^3 + 3ab(a + b)$
【記述解答】
まず、$\alpha\beta$ の値を求める。
$\alpha\beta = \sqrt[3]{9 + 4\sqrt{5}} \cdot \sqrt[3]{9 - 4\sqrt{5}} = \sqrt[3]{(9 + 4\sqrt{5})(9 - 4\sqrt{5})}$
根号の中身について計算する。
$(9 + 4\sqrt{5})(9 - 4\sqrt{5}) = 9^2 - (4\sqrt{5})^2 = 81 - 80 = 1$
よって、
$\alpha\beta = \sqrt[3]{1} = 1$
次に、$x = \alpha + \beta$ の両辺を3乗し、展開公式を適用する。
$x^3 = (\alpha + \beta)^3 = \alpha^3 + \beta^3 + 3\alpha\beta(\alpha + \beta)$
ここで、(1) より $\alpha^3 + \beta^3 = 18$、および $\alpha\beta = 1$、$\alpha + \beta = x$ を代入する。
$x^3 = 18 + 3 \cdot 1 \cdot x$
$x^3 - 3x - 18 = 0$
この方程式を $x^3 + px^2 + qx + r = 0$ と比較すると、各係数はそれぞれ $x^2$ の係数が $0$、$x$ の係数が $-3$、定数項が $-18$ となる。
したがって、求める $p, q, r$ の値は、
$\mathbf{p = 0, \quad q = -3, \quad r = -18}$
(1) 解答
【利用する公式・定理】
1. 3乗根(立方根)の定義
実数 $a$ に対し、
$(\sqrt[3]{a})^3 = a$
【記述解答】
$\alpha = \sqrt[3]{9 + 4\sqrt{5}}$、$\beta = \sqrt[3]{9 - 4\sqrt{5}}$ より、両辺を3乗すると以下のようになる。
$\alpha^3 = 9 + 4\sqrt{5}$
$\beta^3 = 9 - 4\sqrt{5}$
したがって、$\alpha^3 + \beta^3$ の値は、
$\alpha^3 + \beta^3 = (9 + 4\sqrt{5}) + (9 - 4\sqrt{5}) = \mathbf{18}$
(2) 解答
【利用する公式・定理】
1. 根号の乗法公式
$\sqrt[3]{a} \cdot \sqrt[3]{b} = \sqrt[3]{ab}$
2. 和の3乗の展開公式
$(a + b)^3 = a^3 + b^3 + 3ab(a + b)$
【記述解答】
まず、$\alpha\beta$ の値を求める。
$\alpha\beta = \sqrt[3]{9 + 4\sqrt{5}} \cdot \sqrt[3]{9 - 4\sqrt{5}} = \sqrt[3]{(9 + 4\sqrt{5})(9 - 4\sqrt{5})}$
根号の中身について計算する。
$(9 + 4\sqrt{5})(9 - 4\sqrt{5}) = 9^2 - (4\sqrt{5})^2 = 81 - 80 = 1$
よって、
$\alpha\beta = \sqrt[3]{1} = 1$
次に、$x = \alpha + \beta$ の両辺を3乗し、展開公式を適用する。
$x^3 = (\alpha + \beta)^3 = \alpha^3 + \beta^3 + 3\alpha\beta(\alpha + \beta)$
ここで、(1) より $\alpha^3 + \beta^3 = 18$、および $\alpha\beta = 1$、$\alpha + \beta = x$ を代入する。
$x^3 = 18 + 3 \cdot 1 \cdot x$
$x^3 - 3x - 18 = 0$
この方程式を $x^3 + px^2 + qx + r = 0$ と比較すると、各係数はそれぞれ $x^2$ の係数が $0$、$x$ の係数が $-3$、定数項が $-18$ となる。
したがって、求める $p, q, r$ の値は、
$\mathbf{p = 0, \quad q = -3, \quad r = -18}$
「第460回 数学検定準1級 2次問題、問題6」は、問題文中の表現に誤りがあったにも関わらず、1番正解率の高い問題でした。
では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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