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時空 解 さんの日記

 
2026
8月 17
(月)
16:45
数学の問題を解いていて、老いを感じる
前の日記 カテゴリー  数学
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

最近、こんな話題ばかりな気もしますが…
今日も何とか青チャート式数学の例題を2問解いたんですけどね。

計算ミスが多発。
それにあり得ない勘違いもやってしまうように成りました。
でもね、そんなことをここのブログで取り上げていたらろくでもない内容のブログに成ってしまいます。( ^^;
後で自分で見返しても為になるような内容にしないとね。

と言うことで、今日は下記の問題を取り上げます。
 
「青チャート式数学III」第1章 2節 逆関数と合成関数 基本例題11

$ a,~b $ は定数で、$ ab \neq 1 $ とする。関数 $ \displaystyle y = \frac{ bx +1 }{ x +a } \cdots (1) $ の逆関数が、もとの関数と一致するための条件を求めよ。

解説動画はこちら

まぁ問題の詳細な解答は解説動画にゆだねると致しまして、ポイントは指針にも整理されているように
 
[1] 定義域が一致する
[2] 定義域のすべての $ x $ の値に対して
   $ f{(x)} = g{(x)} $
が成立すること

です。

一般的に、[2] は当たり前に想像ができることですが、[1] に気付くことちょっと難しい気がします。
でも、とにかく逆関数の問題に当たったら、まずは与式の値域を求めますよね。
これは逆関数の定義域になるので必要なことです、それには直ぐに気が付きましたけど…。

うーむ…。うーむ01

どうやって求めたらいいの? 与式には $ x $ が分母と分子にあるからね。
解答を見たら、なるほど…与式をこんな風に変形すると、分子から $ x $ を消去できるんですね。
 
$ \displaystyle y = \frac{ bx +1 }{ x +a } = \frac{b(x +a) +1 -ab}{x +a} = \frac{1 -ab}{x +a} +b $

学生の頃はこんな式変形が不思議とパッと頭の浮かんだように想えますが…勘違い? 過去を美化してる? ( ^^;

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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