時空 解 さんの日記
2017
5月
17
(水)
09:31
本文
皆さん、おはようございます。 時空 解です。
今日の朝、朝日新聞DIGITAL に気になる記事がありました。出だしにはこう書かれています。
大学入試、こう変わる 大改革に高校から不安の声も。より引用
今日の朝、朝日新聞DIGITAL に気になる記事がありました。出だしにはこう書かれています。
現在の大学入試センター試験に代わり、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案が16日、文部科学省によって公表された。英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を民間の試験で測る方針や、国語と数学で行われる記述式の問題例も示された。大学入試にとっては約30年ぶりの大改革だが、受験生を送り出す高校からは不安が漏れる。
今日はそろばんの事について書こうと思っていたのですが、この記事が気になりましたのでキーボードのタイピングをそちらに向けました。
本当に英語の勉強を一生懸命にやっていた私の姉が言った事があります。「聞く・話す・読む・書く」と言う順番が正しいのだと。これが人間が生まれてから言語と言う物を学習する順番だと言っていた事があります。新聞の記事には "英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能" と表現されていて、特に順番にこだわる内容のところではありませんが、つい気のなった次第です。
基本的には、私は大学入試問題形式に何の興味も持っていません。なにせ自分には大学受験を控えた子どもがいないないからです。
でも、今日の記事を読んで「どうしてそこまで共通の試験に盛り込まなきゃいけないのかなぁ」と疑問を感じます。
私が大学を受験する時に初めて共通一次試験と言う物が実施されました。その時にもマークシート方式と言うのが問題に挙げられていて、こんな事が説明された記憶があります。
"共通一次試験は、その後に行われる各大学独自の入試試験を前提に作られています。英語の話す力などの評価はそれにゆだねられています。"
( 確かこんな説明だったはずです。間違えていたらごめんなさい。)
しかしこのやり方だと、日本全体の学力向上を視野に入れた場合、見直す必要があると判断したのでしょうかね。この辺りの経緯は私、殆どニュースなどを見てませんから知りませんが、そんな感じでしょうか、みなさん?それで今回の大学入試改革が行われるのですかね。
確かに英語に付いては、私が中学生の頃から授業の進め方に問題がありました。それは教育現場の人たちも分かっていた事です。ですから今回の改革は良いかもしれません。でも入試試験を変える方が先で、高校の授業がそれに合わせて変わって行く・・・と言う現実をみるとなんだか世の中の嫌になりますけどね。
英語の勉強を本当に一生懸命にやろうとしていた姉は、当時から本当に実力の身に付け方について考えていたらしく「中学の授業だけではダメ」といっていつも洋画を見たり外人とお喋りする機会を求めていました。
英語だけではなく、国語と数学に付いても記述式の問題が増えると書かれています。これについても私の世代では「この部分の評価は各大学の入試問題にゆだねる」と言う形だったと思います。それが今では日本全体の学力向上と言う事で、文部科学省が考えるテーマになってしまっているのですね。なんだか国民一人一人がだらしない気がします。
既に私の少し下の世代が子育てをしている時代。親がもうちょっとしっかりして、子供の将来のための教育に頑張って欲しい気がします。国語の記述式問題についても、私の時代なら親が子に読書力を身に付けさせる教育をしていた気がします。本の読み聞かせなんかを幼児期が行っていたと思います。それを現代の親はあまりやらないのではないでしょうか。それだから読書力、最終的には記述式の問題を解く能力が低下してしまっているのだと思います。
学校の先生の指導が悪いだの、政治が悪いだのと考えてる人が増えたから、大学入学共通テスト改革がこんな傾向になったように思えます。
ま、私は子供がいないので気楽なものですけどね。お許しください。
本当に英語の勉強を一生懸命にやっていた私の姉が言った事があります。「聞く・話す・読む・書く」と言う順番が正しいのだと。これが人間が生まれてから言語と言う物を学習する順番だと言っていた事があります。新聞の記事には "英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能" と表現されていて、特に順番にこだわる内容のところではありませんが、つい気のなった次第です。
基本的には、私は大学入試問題形式に何の興味も持っていません。なにせ自分には大学受験を控えた子どもがいないないからです。
でも、今日の記事を読んで「どうしてそこまで共通の試験に盛り込まなきゃいけないのかなぁ」と疑問を感じます。
私が大学を受験する時に初めて共通一次試験と言う物が実施されました。その時にもマークシート方式と言うのが問題に挙げられていて、こんな事が説明された記憶があります。
"共通一次試験は、その後に行われる各大学独自の入試試験を前提に作られています。英語の話す力などの評価はそれにゆだねられています。"
( 確かこんな説明だったはずです。間違えていたらごめんなさい。)
しかしこのやり方だと、日本全体の学力向上を視野に入れた場合、見直す必要があると判断したのでしょうかね。この辺りの経緯は私、殆どニュースなどを見てませんから知りませんが、そんな感じでしょうか、みなさん?それで今回の大学入試改革が行われるのですかね。
確かに英語に付いては、私が中学生の頃から授業の進め方に問題がありました。それは教育現場の人たちも分かっていた事です。ですから今回の改革は良いかもしれません。でも入試試験を変える方が先で、高校の授業がそれに合わせて変わって行く・・・と言う現実をみるとなんだか世の中の嫌になりますけどね。
英語の勉強を本当に一生懸命にやろうとしていた姉は、当時から本当に実力の身に付け方について考えていたらしく「中学の授業だけではダメ」といっていつも洋画を見たり外人とお喋りする機会を求めていました。
英語だけではなく、国語と数学に付いても記述式の問題が増えると書かれています。これについても私の世代では「この部分の評価は各大学の入試問題にゆだねる」と言う形だったと思います。それが今では日本全体の学力向上と言う事で、文部科学省が考えるテーマになってしまっているのですね。なんだか国民一人一人がだらしない気がします。
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夜はキッカリ11時に寝ます。
午前中はブログと勉強のみで良し。
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一日20分は そろばん をします。
休日にはブログ・勉強以外の事も一つやります。
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