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時空 解 さんの日記

 
2018
12月 20
(木)
09:18
急に書きたい事が書けなくなった今日…
本文
皆さん、おはようございます。時空 解です。
 
昨日は「五〇歳からの勉強法:和田秀樹 著」の第2章を読み進めました。今日は昨日に引き続き、その感想を書いてみたいと思ったのですが…
 
どうしたことか、キーボードを叩く指が走りません。
書籍の内容はとても素晴らしいものなのですが、その内容を要約しようにも、何故か虚しさを感じてしまった次第です。

と申しますのも、まず感じることは "認知的成熟度" と言うキーワードに付いてです。
このキーワード。ネット検索すると、実際に和田秀樹さんのブログがヒットします。ですからそのブログにリンクを貼ればそれでいい訳で…実際に "認知的成熟度" にリンクを貼ってみて、虚しさを感じてしまいました。
 
「五〇歳からの勉強法:和田秀樹 著」の第2章に出てくる要点の一つに、もう知識のある人がもてはやされる時代は終わった、と言う事があります。
もちろん、この事は随分と前から自分でも分かっていたことです。重要なのは知識ではなくて思想です。ですから私の思想とも言える "ゼロの新しい概念" と言うものが、自分なりに価値があるものだと自負していたのです。ですから、この書籍は本当に共感できるのですが…本音を申しますと、先を越された感?…と言うのでしょうかね?
和田秀樹さんは若い時から学習を続けていらっしゃるのです。自分のようにぼやんりとゼロに付いての新しい解釈・研究をしようと想っていただけとは違いすぎます。何も学習をせずに、ただ空想の世界でプライドを保っていた自分が浮き彫りでショックです。
若い頃のサボり癖がまだまだ治りません。
 
第2章 ( 第3章の1節中でした。修正ならびにお詫び申し上げます ) 中にこんな内容があります。

単なる物知りが通用しないのであって、無知なのはもっと通用しない
単に知識量だけあってもこれからは通用しない、と言う話をさんざんしてきているが、それは、だから知識なんてなくていい、ということとはまったく異なる話だ。
知識があるのは当然で、それを通過ことで自らの知識にしていかなければ意味がない、といっているのだ。

この内容を読んで、自分は今まで「無知を恐れるな、間違った知識を恐れなさい」と言う言葉を都合よく使っていたことを痛感します。無知でもいいんだ…なんてね。
 
アンガーマネジメントと言うキーワードも出てくるのですが、これにもショックを受けました。心理カウンセリングの学習をしているつもりの私です。アンガーマネジメントと言う言葉の意味とか、その内容は知っていたつもりだったのですが、最近職場で怒りっぽくなってしまっています。自分の想像を絶する図々しい人・別の価値観の人、と言うのが理由ですが…それも自分の認知的成熟度が衰えてきたせいなのかも知れません。
 
今日はとにかく、書籍の第2章の内容を要約したブログにしようと想ったのですが、それが出来ませんでした。
ごめんなさい。
 
でも今日も1日の習慣を始めます。小さな一歩・挑戦を試みます。

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千里の道も一歩から。そしてその道は登り坂です。ローマは1日にして成らず、です。

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「休日の使い方 」の実施状況
★ 平日を充実させるために… ☆ 実施状況
 そろばんの練習5問 (暗算の獲得)  
朝食後

  加減算 できず

  掛け算 せず

 数学の問題 1問 (物理学の数式の理解力の獲得)  
ランチ前

 チャート式 数学 白II+B:できず

 チャート式 数学 青I+A:できず

 復習:できず


 数学の答え合わせは後でまとめてやる:機会なし  

 2時間は机から離れず、パソコンの画面も見ずに数学の学習に取り組む:機会なし  

 斜め懸垂1回 (ボルダリングの体力獲得)  
ランチ & 買い物後

  グリップ40回、腕立て20回、腹筋20回、子供用うんてい 1往復、懸垂3回  

 規則正しい休日の生活  
 基本習慣

  昨日・良い習慣を休日でも実施する:×  

  昨日・コンテンツを中途半端でも良いので作る:×  

  昨日・21時以降は、カフェインなしのドリンクを楽しむ:〇

  昨日・寝床に入った時間:午前00時20分

  今朝・7時に布団から出る:7時04分

朝 --- ブログの投稿 ---


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