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時空 解 さんの日記

 
2019
4月 22
(月)
09:44
"子育て時の性格の創られ方" と言う一貫した軸から、フロイトの口唇期、自己現実理論の自己不一致状態などの骨組みを理解する
本文
皆さん、おはようございます。時空 解です。
 
今日はかなり長い表題ですが、これでブログを書こうと思っています。
 
しかし改めてみると長ったらしい… (^^; 

でもこの表題にしたかったのですよね。
と言うのも昨日は難解な精神分析学自己現実理論などをどのように、何に役立てるのか?その具体例が見えてくるような勉強会だったからなんです。

フロイトの口唇期という概念は皆さんもよくご存知なのではないでしょうか?
でも、それを細分化した形で説明を聞いたのは初めてでした。発達的見地と言う表現を使って勉強会では下記が紹介されたのですが…。
・口唇魔法期
・口唇憂鬱期
・口唇崇拝期
・口唇反抗期
 
口唇期の後にくるのは肛門期で、子育ての面から言えば、いわゆるトイレトレーニングの時期です。
トイレトレーニングが子育てのポイントの一つと言うことは世間一般的にかなり有名ですよね。でも口唇期もとても大切な時期であることが昨日は学べました。

なんといっても、口唇期を理解するための一つに視点
 
・自分の子供を幸せな大人に育てるには…?
 
その目的を達成するための知識として整理されていたのです。

これはすごい。汗

やっぱりカウンセリングの臨床経験1万五千回を超える竹内成彦先生です。円熟度を感じざる負えません。
「これは心理学の面からの解釈です」
と言う先生のコメントも印象的です。子育てに付いては、母と成った経験をお持ちの方達はみな、経験をお持ちですからね。
 
とにかく自分の子供を育てる時には、理想を持つものです。
私の姉が子育てをし始めた時の理想を聞いた事があります。男の子だったら天空の城ラピュタのパズー。女の子だったら魔女の宅急便のキキ。
そんな姉ですが、やっぱり子供には幸せな大人になって欲しいと願っていたはずです。

姉が大人と言う定義を明確に知っていたか?幸せと言う定義を持っていたか?
こう行った問いは、その状況に合わせた ( 質問して来た相手、状況にも左右されますよね ) 回答と言うのも十分に考えられますよね。
 
そんな捉えにくい概念を、子育てと言う大変な時期、心理学的見地からの一貫した考え方を知っているのならば心強いでしょう。

昨日の勉強会に私は参加したわけですが、独身の私にはもったいなかったです。
ぜひ新婚のご夫婦に私の席を譲ってあげたかったくらいです。
( でも譲りませんけどね  σ^^; )
 
とにかく自分の子供を幸せ ( 良い人間関係を持っている ) な大人 ( 自分の飯は自分で賄えて、子孫を残せる ) にするためのポイントが、口唇期にもあります。
・無能と全能感をちゃんと体験するよう支援しましょう。( 授乳を通して )
・無能の自己と全能感とが激しく葛藤する体験をするよう状況を支援しましょう。( 泣いた時のおむつの世話などを通して )
・フラストレーションによる抑鬱状態から逃れるための術を支援しましょう。( 泣いた時は適度に世話を )
・イヤイヤ期に入ったら、母親である自分にもできない事があることを見せる支援をしましょう。
 
生まれたての子供は、客観的な無能と言う立場と、主観的には全能感をもっている状況から、トイレトレーニングに入るまでの1年ちょっと…ここが無意識を形作る要因にもなるのでとても大切だと知りました。現実と空想の区別や自己と対象の区別の確立を行うのだそうです。
自己一致が達成されるよう、親として支援しなくてはなりません。自己肯定感を育みつつ、我慢強さも形成されるよう、支援すると言うことです。
 
口唇期に育児ノイローゼになるお母さん方も多いようです。
夜泣きしたらとにかくおむつだのおっぱいだのと、寝る時間を削って頑張ってしまうお母さんなどです。

一見、頑張ることが良い子育てのように思えますが、口唇期の赤ん坊の状態 ( 無能の自己 と 全能感の狭間 ) からみると、人間の生活パターンに沿ってある程度フラストレーションを体験させることも大切なのです。いつも心に子供のことを想う気持ちは大切ですが、自分の睡眠もちゃんと取ってこその人生です。眠い時や仕事で手が離せない時には泣いている子供に、無能の自己と全能感のの葛藤を体験させておきましょう。
 
赤ちゃんに取って、口唇期の憂鬱体験が自己一致状態を育むための大切な時期なのだと、理解しました。
この時期を親として上手く支援出来るといいですね。
ご自分の生活を壊さない程度に、赤ちゃんに手を掛けてやりましょう。そうすれば赤ちゃんは適切な現実を理解して行くよう、神様が創ってくれているようです。
 
では今日も1日の習慣を始めます。小さな一歩・挑戦を試みます。
 

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「休日の使い方 」の実施状況
★ 平日を充実させるために… ☆ 実施状況
 そろばんの練習5問 (暗算の獲得)  
朝食後  

  加減算 11~110の足し算 1回、110~11の引き算 1回  

  掛け算 せず  

 数学の問題 1問 (物理学の数式の理解力の獲得)  
ランチ前  

 チャート式 数学 白II+B:できず  

 チャート式 数学 青I+A:せず  

 実用数学技能検定 要点整理2級:せず  

 数学の答え合わせは後でまとめてやる:  

 数学の学習に取り組んだ時間:分  

 2階に上り降り時、懸垂1回 (ボルダリングの体力獲得)  
ランチ & 買い物後  

  グリップ40回、腕立て20回、腹筋20回、完全懸垂2回  

 規則正しい休日の生活  
 基本習慣  

  昨日・良い習慣を休日でも実施する:×  

  昨日・コンテンツを中途半端でも良いので作る:×  

  昨日・21時以降は、カフェインなしのドリンクを楽しむ:×  

  昨日・寝床に入った時間:午前00時30分

  今朝・7時に布団から出る:6時55分

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