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時空 解 さんの日記

[2021-2] 
 
2021
2月 27
(土)
10:27
訪問者数をみると、緊急事態宣言が見えます
本文
さんこんにちは、時空 解です。

今日は理数系から離れた話題を書きます。
このブログの訪問者数についてのことなので、私ごとですね。ご了承下さいませ。

さて、一時期急激に伸びたアクセス数でしたが、これはやっぱり不正アクセスではなくて「緊急事態宣言」のおかげだと言えそうです。
下記の画像をご覧ください。これは去年一年間の私のサイトのアクセス状況を示しているグラフ・数値です。

2020年の2月は訪問者数が1483なのに対して、3月は4847になっています。
これはズバリ、自粛期間に相当していますよね。

まぁ街中に人が居なくなって、家に人がこもっている状況を反映していると言えるでしょう。
一度来て頂いた方達が、そのご継続して閲覧してくれるとありがたいのですけどね。なかなかそうは行ってないですね…残念。_| ̄|○

でも、いまはもう YouTube さえもその一時代が過ぎ去った印象があります。ブログに至ってはこんなものかも知れません。

今は Clubhouse が急激に普及しているとか…。
いまさら聞けない話題の音声SNS「Clubhouse」のどぎまぎしない使い方

つい最近放送された
「ホンマでっか!」
でも紹介されていましたね。

個人的には
「音声チャット的だなぁ…」
なんて想いました。

やってみようとは思わないです。汗

若者のお喋りにはとても付いて行けませんから、年寄りの仲間に入れて貰うしかないでしょう。でもそれって、繰り返し話を聞かされそうですし、自分もしてしまいそうで恥ずかしいかな。( ^^;


実在の探求と言うライフワークのようなものが自分には有って良かったかなぁ…と、ちょっと感慨にふける昨晩でした。

では今日も休日を始めています。休日の充実こそ、人生の充実です。
閲覧(1335)
カテゴリー
投稿者 スレッド
時空 解
投稿日時: 2021/3/1 0:55  更新日時: 2021/3/1 0:55
管理人
登録日: 2015/6/21
居住地:
投稿数: 2344
 RE: 訪問者数をみると、緊急事態宣言が見えます
こんばんは、安藤商会さん。夜の随分と遅くなっていますが、頑張ってお返事を書きたいと思います。

苦手意識に付いての分析、なかなか興味深い内容でした。安藤商会さんの解説を読んでいて、ひとつ想い出したことがあります。
ホンマでっか!の心理学専攻、植木理恵先生が以前番組で言っていたのですが、

「人は、それに付いて記憶が多いと、嫌いにならないんです」
と言う言葉です。

例えば自分はスポーツ全般、特に野球に興味がないんです。野球の野の字も知らないくらいです。
テレビで観ていても本当につまらないので嫌いと言ってもイイでしょう。

嫌いだから知識がないのか、それとも父とかと観る機会がなかったからなのか、どちらが先は分かりませんが、とにかく知識がないんです。
そんな私が好きになるためには、まずは「知識・記憶を増やす」事なんだそうです。

ですから、安藤商会さんが書いてくれたように安藤商会さん > ですから、「解答ではなく問題の方を暗記」するのです。その人をしっかり認識し、自分の脳の中に存在する事を許可するのです。仲良くなどしなくていいのです。
と言うのは的を得ていると思いますね。「脳の中に存在を許可する」と言う表現は面白いと思います。


さて、刹那を使ってのご説明も分かり易いかと思います。数学と言う学問が出来上がったのは、とにもかくにも「問題ありき」ですからね。
数学好きの人なら、まずは問題を記憶できる、と言うことですよね。それに面白いからその問題を頭の中で自然と反芻する、のでしょう。脳は数学の存在を既に認めているんですからね。

言語学的にも、「刹那」と言う「単語」にそのイメージを対応させる、と言うのは数学の公式にその証明 (イメージ) を対応させる、と言うことに繋がっているように思えます。ですから単語を組み立てて意味を人に伝えるのことと、公式を3つ、4つ組み合わせて証明をする事は、知的生産活動的に似ていることだと思えます。

歴史上の数学者・物理学者は、実は言語学的にも優れていることが分かっているそうですよね。

言語学上、イメージを単語として築き上げる知的生産活動と、問題意識を数学の公式として築き上げること。これを思い描く次第です。

ちょっと夜も遅くなってしまいました。
今晩はこの辺で…。

またお時間があればご意見を頂ければと思います。正しい解釈が出来ないかも知れませんが、ご了承下さいね。
では、おやすみなさい。
安藤商会
投稿日時: 2021/2/27 15:43  更新日時: 2021/2/27 15:43
一人前
登録日: 2021/2/15
居住地:
投稿数: 124
 RE: 訪問者数をみると、緊急事態宣言が見えます
'
こんにちは。

「緊急事態宣言」のおかげでアクセル数が伸びたというのは興味深い事実ですね。

私の釣りのホームページは、そのような事は起きていませんから…(泣)

さて、昨日のコメントに書いた「問題暗記」の数学学習方ですが、時空解さんが返答に書いて下さった、

『新たに想い描いたイメージは「カテゴリーと言う引き出し一つ一つに、一個、シッカリと取っ手を付ける」と言った感じでしょうか。』

この考えは、かなり的を得ていると感じました。

たとえば、「反復試行の確率公式」ですが、この公式自体を時空解さんは「初めて見た…」「やはり解らない…」と、ブログの記事として何度も取り上げています。

実際には「青チャート」や「数検要点整理」等で、すでに何回も学習済みですし、一旦は一通り内容を理解されているにも関わらず…にです。

一般的な意見とし「加齢により記憶力が下がった」で片付けてしまえば、確かに事実な部分もあるでしょう。

ですが、私の見解は「強制的に脳が記憶から消し去っている」のでは…と考えております。

時空解さんには「場合の数・確率」の分野が苦手という意識があり、その事で脳はこの分野の事柄に「過度のストレス」を感じてしまい、自己保全の為に記憶から強制消去しているのではないでしょか?

人間社会に例えれば、「苦手で嫌いなタイプの人が、新たに自分のテリトリーに入って来たので、非常にストレスになる」という事です。

「早く居なくなって欲しい…」と思うのは生物として自然でしょうから、積極的に攻撃して追い出そうとする事も、自然界では当たり前の事でしょう。

ですが、この嫌いなタイプの人が「自分の利益にとっては必要」な場合はどうでしょうか?

単純に「攻撃して追い出す」ということはできません。追い出す事で結果的には自分が損をしますから。

「嫌だけども必要」という場合の対処法で一番楽なのは「無関心な態度をとる」ではないでしょうか? なるべく関わらないようにする…。

関わらなければ、時間が経てば慣れてしまいストレスも無くなります。

結果的にそうなる為には、最初にしなければならない事は何でしょうか?

それは、この苦手で嫌いなタイプの人の「存在を認める」という事です。

これを学習に置き換えて考えてみます。

学習全体にとって必要な知識でも、自分には苦手で嫌いな単元があるとします。

必要なので学習はするのですが、すぐに忘れてしまいます。この状況は自分の意思とは無関係に脳が追い出しているからです。

追い出さないようにするには、諦めて存在を認めなければいけません。

脳にとって存在を認めるとは、すなわち「記憶する」事です。

この時に普通にやってしてしまう事は「問題を解決する方法を考える・覚える」です。

人間関係に例えると「あの人は有益なんだから、なんとかして仲良くしよう」と頑張る努力です。

これは誰でも経験あるでしょうが、結局は疲弊するばかりで、最悪その人との関係がコジれてしまいます。

ですから、「解答ではなく問題の方を暗記」するのです。その人をしっかり認識し、自分の脳の中に存在する事を許可するのです。仲良くなどしなくていいのです。

ここまで読んだけでは、

「なるほどね。理屈は分かったけど、ただ問題だけが頭にあったって、それが解けないようでは意味が無いではないか?」

と思われるかもしれません。先日のコメントには「暗記した問題は解けるようになる」と簡単に書きました。

その理由を「無意識が解き続けるから…」と推測しましたが、もぅ少し具体的に書いてみます。

普段の生活の中で、言葉の「語彙・語句」がなかなか思い出せなったり、適切なものが見つからなかったりする事はよくあると思います。

例えば、極めて短い時間を表す「刹那」という言葉があります。そのような言葉の存在は知っていても、どうしても思い出せない時ってありますよね。

そんな場合、その言葉の意味する事は次々と頭の中で浮かんで来るものです。周りに人が居たら「凄い短い間の事って何て言ったっけ?」などと聞いたりします。

たいていは「一瞬」や「瞬間」がまず返って来ますが「それじゃなくて、もっともっと短い時間を難しい漢字で表したやつがあるでしょ…」とか、伝えるのにたくさんの「言葉を重ねなければ」いけません。

これって…状況を逆から観てみると「刹那」という「言葉の概念」を理解していて、別の言葉で表現できていると思いませんか?

確かに普通「刹那」なんて普段の生活では使いませんからね。

それが意味する状態は理解できていて、それを表す「刹那」という言葉が「存在する事」は知ってはいても、肝心の「刹那」がなかなか出てこない。

つまり、人間は抽象的な「概念」自体よりも、その状況・状態を「具体的に表した意味」の方が「脳は先に出しやすい」と言えるのではないでしょうか?

一体何が言いたいのかと思うでしょうが、先日まで取り上げていた「ベクトルの四面体」の問題で説明します。
https://existence-scholar.com/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=1821&req_uid=1

この問題を実際に解いてみて、解法まで自分なりに理解したとします。

解法は必ず一回は理解しなければいけません。

次に問題を正確に記憶しようとして、何度も読み込んだり用紙に写したりしたとします。

そして、いざ学習時間以外で問題を思い出そうとします。

やってみると分かると思いますが、「問題」を思い出そうとすると、具体的な「解法の方」が先に思い浮かぶのです。

「ベクトルの四面体」の問題でしたら、

「確か問題は…先に底辺の重心点までのベクトルを表示して…そのベクトルに係数Kを付けて表し…もう一つのベクトルを3つの係数の和が 1 になるように表して…2つのベクトル表示を連立してから…1次独立を利用して係数比較して…方程式を解いてKを求める…」

と、出題の方を思い出そうとしているのに、脳からは「解法の方」からアウトプットされてくるのです。

これは、人間関係に話を戻して考えると、「苦手で嫌な人」を思い出す時は、氏名や出身などよりも「その人の嫌な部分」がドンドンと思い出される…、という経験からも納得できると思います。

「アイツは態度が横柄でいつも偉そうに上から物を言ってくる。無責任でいい加減な仕事しかしないくせに、上へのアピールばかり熱心で実力以上に評価され、いつも周りより高い給料を貰って…」

と、次から次に細部まで出てきます。

これと同じ理由で、「嫌な人物=問題」を思い出そうとする事が、結果的に脳が記憶した「特徴=解法」を引き出す事に繋がるのだと思います。

もちろん、私は「脳科学者」でもなんでもありませんので、こんな理論はただの「屁理屈」なのかもしれません。

それに、私自身にしか起こらない事なのかもしれないですしね…。

また長々と書いてしまいましたが、興味があるかたは試してみると良いかもしれないですね。

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