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Home  >  ブログ  >  時空 解  >  物理  >  「ファインマン物理学の通読」テクロ理論を念頭に…

時空 解 さんの日記

 
2021
7月 7
(水)
09:53
「ファインマン物理学の通読」テクロ理論を念頭に…
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

読まなくちゃなぁと想いながら40年以上が経ってしまっています「ファインマン物理学」( ^^;

まぁ5冊あるこの「ファインマン物理学」うち、第1巻は20代の時に通読した後が残っていましたけどね。その時に書籍の中に出てくるし数式を正しく理解する自信が無かったのでしょう、第2巻には進む前に数学の学習をする計画があったのですが…それが今になっていると言うことです。_| ̄|○ (遅すぎる…)

正しく読み進めるために今のようにコツコツと数学の学習を二十代にすれば良かったんですけどね。高校の数学から再学習する、と言う謙虚さが無かったんです。
それに自分の持論「テクロ理論」が間違っていることに気が付くのも怖かったと言うのが大きかったですね。

でもやっと踏ん切りが付きました。
「テクロ理論」の間違いにドンドンと気が付いて行って、修正したり新たな考えをしてゆく方がいいです。
物理のカテゴリーとして時々通読した感想を書いて行きたいと思います。

「ファインマン物理学」の内容の要約とか、数式の解釈・解説なども出来れば書いて行きたいと想っていますのでね。
テクロ理論と現代物理学とを比較して、その感想ばかり書いていたら本当に酔狂なブログになってしまいますからね… ( ^^;

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
では今日も休日を始めています。休日の充実こそ、人生の充実です。

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閲覧(32)
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投稿者 スレッド
時空 解
投稿日時: 2021/7/7 22:39  更新日時: 2021/7/7 22:39
管理人
登録日: 2015/6/21
居住地:
投稿数: 2344
 RE: 「ファインマン物理学の通読」テクロ理論を念頭に…
こんばんは、安藤商会さん。いつもコメントありがとうございます。

一個人の理論「テクロ理論」についていろいろとご感想を持って頂き誠にありがとうございます。

まぁ判定を受けるとか受けないとかのレベルではなく、まだ考え方をあたためている状態なんです。
もう四十年も温め続けていることになりますけどね。( ^^;

高校の2年生の終わり頃、確か3月24日の真夜中。布団の中で思い付いた発想です。「テクロ理論」。

・点的ゼロ:テンテキゼロの頭と末尾を取って "テロ"
・空間的ゼロ:クウカンテキゼロの頭と末尾を取って "クロ"

この "テロ" と "クロ" と言う演算子的なものを想定して考えていた理論ですから「テロクロ理論」と初めの頃は呼んでいたのですが、ゴロが悪いから「テクロ理論」と、自分の頭の中で勝手に命名して、独り悦に入っていたんです。

まぁ最近やっと「2つのゼロからこの宇宙が出来たのだ」と言う考え方から「無区別状態」を想定して現代の時空間的な宇宙が認識される、と言う考え方に変わってきてはいますけどね。
この辺りの考え方をブログ記事としてちょこちょこと書いて行きますので、それを楽しんで頂ければと思っています。(あるいみ SF的な読み物として)

本当に物理学会に発表なんて段階などではなく、一個人の酔狂な夢物語に近いんですよ。(わざわざ説明する必要もない気もします…_| ̄|○ )

今回の「ファインマン物理学を通読する」と言うのは、ニュートンが絶対時間と絶対空間を前提に力学体系を打ち立てたことに憧れて、私ならは「無区別状態」を前提に「テクロ理論」なるものを考えて行きたい、と言うことです。

こんな段階のテクロ理論ですので、安藤商会さんがされて来た貴重な体験、塑性加工の「理論と現場との違い」と比較をして頂いて光栄に想えたくらいです。
それと同時に申し訳ない気持ちにもなりました。m( _ _;)m

すみません、まだまだそんな現実的な理論でもありませんので、そもそも現代物理学からの判定なんて出来る代物でも、当然ありません。

まぁ「テクロ理論」なんていう理論を勝手に考えて、それをブログのネタとして投稿しようと言うことなので、ちょっとの興味を持って頂ければと思っています。

これからも私のブログを楽しんでみて下さいね。( ^^).

では今日もコメント、そして貴重な体験談を書いて頂き誠にありがとうございます。
貴重なお時間を取って頂き感謝しています。

ではでは。
安藤商会
投稿日時: 2021/7/7 17:47  更新日時: 2021/7/7 17:47
一人前
登録日: 2021/2/15
居住地:
投稿数: 124
 RE: 「ファインマン物理学の通読」テクロ理論を念頭に…
'
こんにちは。

『自分の持論「テクロ理論」』

ですが、そちらの正当性については、現在の物理学では判定が不可能なのでしょうか?

そもそも「正誤」を判定する事自体が、意味の無い類の事なのでしょうか?

「あくまでも理論としては正しいが現象はそうでない」という事例と、「理論としては誤りだが現象として理論結果と一致している」という事例ありますからね。

私は前職で塑性加工を現場で長く(25年くらい)やっておりました。簡単に言えば金属を金型に押し込んで成形する、俗に言う「プレス」です。

プレスの仕事も、かなり以前よりコンピューターのによるシュミレーションが行われています。

金型という物は、製作するのにかなりの金額が掛かりますから、新製品を作る段階の「試作品」を作る為の金型も、コストを抑えるためにコンピューターでシュミレーションして設計します。

コンピュータで解析して寸法を算出して設計した金型が、実際に使用した際にどのような結果が出るのかを「テスト」する作業を数多く経験しました。

その際に、先程記した「あくまでも理論としては正しいが現象はそうでない」「理論としては誤りだが現象として理論結果と一致している」という2つの事例が起こります。

私など中学しか出ていない現場作業員ですから、理系の大学(院含む)で勉強した解析や設計の専門家が言っている難しい話は何一つ分かりません。

ですが、どうしも試作作業が上手く行かず、企画自体が暗礁に乗り上げている案件などで、作業者の立場として意見を求められる事が何度もありました。

「駄目で元々だからオペレーターの意見も聞いておこう」

その時点では、すでにボツになる寸前の時ですから軽い感じです。

金型の寸法的な事や、工程の見直し等を「提案」するのですが、そのような場面で技術部の人間が、まず最初に口にするのが、

「それはコンピューターのシュミレーションでは、何度の数値を入力し直して試してもエラーが出たから不採用にした中の1つです。『理論的に不可能です』…」

ですが、現場からの『理論的に不可能』な提案が、最終的に上手く行く事がかなりの数あるのです。

「なぜこれで上手くできるのかを説明して下さいっ! こんな結果とても上司に報告できませんからっ!」

などと技術部の担当者から、もぅ「半泣き・半キレ」状態で強く言われた事もたくさんあります。

ですが、説明などできないですよ。現場作業者に物理的・工学的な知識などありませんから。

そんな事を言われてもこちらが困ります。

「出た結果に屁理屈付けてもっともらしく言うのがお前達の仕事だろ…」

などと「学歴社会」に嫌悪感を抱く者などは、嫌味を言ったりしていましたね(笑)

製造現場の作業者はいわば「職人」です。「理論的で無い=口が足りない」と非難されますが、現場作業には「感覚的」にしか表現できない部分も実際にはたくさんあります。

「カン・コツ」と呼ばれる経験的スキルです。

技術部が「最新設備と厳密な理論」で行った設計よりも、職人の経験がその上を行くという事は、多くの現場では今も日常的に起こっていると思います。

さて、「物理の理論」に話を戻しますが、上記の場合のように、実験などで結果が現象として観測できる物でしたら話は早いです。

そうではなく『時空解さんの持論「テクロ理論」』は、あくまで「理論として成立」するのかどうか?という類のものでしょうか?

そして、「テクロ理論」が成立するか否かを「誰がどのように」判定するのでしょうか?

少し前に会友登録した「一般社団法人 日本物理学会」などでは、一般の方が立てた「理論」などについて討論したりする場所はないのでしょうか?

せっかく永年温めているご自身の理論を、どのような形にせよ「発表」できる公の場所はあるのでしょうか?

『考えを公開できる場所。正しい判定を受ける事ができる環境』

というのは、学問なら分野に関わらず最優先に大事なものだと思うのですが…。

私など「理論の内容そのもの」よりも、そちらのほうが気になりますね。

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