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時空 解 さんの日記

 
2021
8月 26
(木)
09:32
ファインマン物理学 第1巻 第1章 ~ 第4章 を読んだ感想
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

ファインマン物理学の通読と、その整理を第4章まで行ってきました。今日はそこまでの感想を書いてみようとおもいます。

まず、内容として (あくまでも個人的にですが) 重要であろうと想うのは、下記の点です。
 
・物質は原子からできている。(アトム的な考え方)
・原子核の中に付いては理解できていない点があるが、原子核の外 (陽子、中性子、電子、光子) に付いては量子電磁力学で説明がつく
・物理学には6つの保存則がある
1. エネルギー保存の法則
2. 線運動量保存の法則
3. 角運動量保存の法則
4. 電荷の保存の法則
5. 重粒子の保存の法則
6. 軽粒子の保存の法則
・1 ~ 3 の保存法則は、空間や時間が入ってきて捉えにくい。(どれだけのエネルギーが使えるかということを支配する法則は、熱力学の法則)
・4 ~ 6 の保存法則は、何かを数えるというのだから簡単である

上記のことに加えて、補足するとしたら、まずはファインマン氏の
「物理学者は人類に対して、なにをすべきか?」
と言う、その考え方について書き添えておくべきでしょう。

すなわち
゛我々は常にエネルギーを求めているのだか、どのようにしたらわれわれはその要求から解放されるか、このことを考えるのは、物理学者の双肩にかかっている"


人類が直面しているエネルギー問題 - 例えば、熱核反応を、爆発的な得るのではなく、それを調整しながら得る方法が確立されれば、その時にエネルギー問題から解放されたことになります。物理学者の仕事の一つとして、こんなことがあるんだよ、と学生さんに伝えているところが良いですよね。にっ


さて、物理学者としての仕事に付いてはさておき…

ここまでで個人的に重要だと思った、上記の要約なんですが、これをどう捉えるかと言う点がまた問題です。
テストのために学習をしているのではありませんからね。

現代物理学では、上記の方向で自然界、実在の世界を捉え、整理している、と言うことを忘れてはいけません。うーむ01
物質は原子からできている、と考えるとうまく行っている…と言う大前提があるんです。

原子核の中のことに付いては未だに分からないことがあるわけで…個人的にもここに興味があります。テクロ理論と言う持論を暖めています。

テクロ理論からしてみると、とても興味深いのが保存則の6個の分類ですかね。

1 ~ 3 までが空間と時間に関係していて捉えにくい、と言う点に知的な挑戦意識をかき立てられます。

4 ~ 6 に付いても同様で、
「何かを数える」
と言うことが出来る、ということが、とても興味深いです。

数えられる…と言うことは、すなわち空間と時間がすでに前提条件として存在している、と個人的には想えてなりません。
皮肉にも、ファインマン物理学 第1巻の第5章は「時間と距離」と言う章です。

続きを読むのがとても楽しみです。こんにちは

でも、明後日は数検なんですよね…。( ^^;  気持ちの整理が難しい…。


では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。

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