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時空 解 さんの日記

 
2022
11月 11
(金)
08:27
これでわかった、2次関数の変数も関数の場合の最大値・最小値
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

昨日は数学検定2級2次の過去問を解いていて、とても良い問題に出くわしました。
青チャート式数学IIの学習をしていて、10月16日に一応の解決は出来たものの、まだまだ頭の中ではピンと来ていない "消化不良" の問題が有ったのですが…

その問題が
☆ 新課程 青チャート式数学II、基本例題146 ( 改訂版 青チャート式数学IIでは 基本例題141 ) 

この問題については、下記のブログ記事でご紹介しています。
一応 解決しました「青チャート式数学II」基本例題141

消化不良だったこの問題が、昨日目にした数検2級2次の過去問 (右画像参照) で納得が出来たのです。設問 (2) 答えがポイントです。

なるほどぉ~
$ x^2 -4x +5 = X $ とおくと、(1) より $ 1 \leqq X \leqq 5 $ がわかる。
なんですね。$ x $ と $ X $ の関係が分かり易いです。

青チャート式の基本例題146 (141) は $ X $ の代わりに三角関数の $ \cos \theta $ ですからね。
ここで私はこんがらがります。_| ̄|○

でも、 $ x $ と $ X $ の関係が明確に理解できれば $ t $ と $ \cos \theta $ の関係も見えて来ます。

基本例題146 (141) は
 
$ \cos \theta = t $ とおくと、$ -1 \leqq t \leqq 1 $

と言うことなんですが…これが分かり難かった。三角関数ですのでさらに $ \theta $ が絡んでいて、関係性の見通しが悪かったんです。

でも基本は
「$ x^2 -4x +5 = X $」 と 「$ \cos \theta = t $」 。
考え方は一緒です。

とても参考になったこの過去問は、出題されたのが

・第336回 2019年04月14日 に実施された数学検定2級2次の問題1 (選択)。

なんです。( ^^;

だめですね、ちゃんと復習をやってなかった…_| ̄|○

もしもちゃんと復習をしていたのならば、今年の10月に "もやもや" とした気持ちに陥ることは無かったのに…。
「提携会場受検」で受検をすると、問題用紙を持ち帰ることは出来ないのですが、第336回の数学検定は正式な検定…。
問題用紙も持ち帰ることが出来ているんです。

最近では過去問に取り組んでいますが、まだまだいい加減にやっているのが現状です。
これが今の私のレベルを作っているんですね…とほほ。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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