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時空 解 さんの日記

 
2022
11月 19
(土)
09:09
いつも自分のやり方で学習をやってしまう…これがダメ
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

そろばんが一向に頭の中に入り予感がありません。まぁそれは当たり前かも知れませんけどね。
歳だから…でも、そんなことは無いと心のどこかでは想いたいところもあります。

そんなこんなで、今日の朝にそろばんの練習をして…そう! チョコっと練習をして想ったのですが、練習の仕方がやっぱり自分勝手なんじゃないかなぁと想ったりしました。

「どうして頭の中にそろばんが入らないのかなぁ…毎日練習しているのになぁ」
と、不平・不満な気持ちを抱いていたのですが、やっぱり練習量は足りていません。
それが第一でしょう。

実物のそろばんを使って練習したり "シンプルそろばん" と言うスマホのアプリで練習したりと、使う道具も統一していません。
なんとなく
「今日はこっちをちょこちょこっと 1 ~ 100 の足し算…よし!今日の練習終わり」
と言ったのりです。
5050 から 1 づつマイナスをやって行く
と言う練習をやっているのですが…それは五回やってやっと最後に0になる程度。背伸びして「引き算」をしてますね。基礎が足りないのに、ちょっと先走りなのでしょう。

これではいかん。( ^^;

"シンプルそろばん" を使い出してからは、何となく珠の弾き方もいい加減になり始めてしまっています。
と言うことで、今日はそろばんの練習方法を改めて考えていました。

それで見つけたのが下記のサイト
そろばんのやり方!動画で基礎になる足し算の練習方法を公開!

これを読んで、改めて自分のダメなところを感じていた次第なんです。
まず、

・足せない1は9を引いて10を足す
・足せない2は8を引いて10を足す
・足せない3は7を引いて10を足す
・足せない4は6を引いて10を足す
・足せない5は5を引いて10を足す
・足せない6は4を引いて10を足す
・足せない7は3を引いて10を足す
・足せない8は2を引いて10を足す
・足せない9は1を引いて10を足す

上記を何回も復唱したことはありません。だって見て内容は分かりますよね。
暗唱する必要ありません、書こうと想えばちょっと考えれば書けますから…と思ってしまうのです。

でも、この地味な
「何回も復唱して覚える」
と言うことを、とにかく実行することにしました。

10回復唱…

そうすると、
うーむ…うーむ02 これって全部同じじゃないね…

口に出して読んでいるうちに、頭の中にそろばんの珠をイメージした方が良いのでは? と言う考えが出て来ました。きっとこんなことが大切なんでしょう。

それで分かったことが
・足せない1は9を引いて10を足す
上記のそろばんのパターンを考えると、1パターンしかありません。足せない1と言うのは、その桁が9以外に、ありえませんからね。

でも
・足せない2は8を引いて10を足す
は2パターンあることが分かります。
このことが分かったのは、実際に口に出して復唱して初めて気が付いたことでした。これが大切なんでしょう。

これが自分に欠けているところ。
練習方法を目の当たりにしても、その練習方法を (きっとナメていて) 実際には実行せず、自分の解釈でやり過ごしてしまう…学生時代からこんな調子なんでしょう。_| ̄|○

三角関数の公式に対する姿勢も同じ欠点が見え隠れします。例えば3倍角の公式なんかでも、加法定理を利用してどう変形して導き出すのか…今までの私は参考書に載っている式変形を眺めて、それが分かれば "理解した" として済ませていました。

これじゃあ実践で使えません。

数学検定2級にずっと合格できないのも、きっと受検日当日の夜に検定問題を再度検討しないような自分のせいなんでしょう…
つい先日受検した数検2級も合格できてないと思います…とほほほ…ううっ 自分を変えなくては。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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