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時空 解 さんの日記

 
2022
11月 25
(金)
09:12
三角関数の公式…なんだかそろばんの練習方法と通ずるところがある
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

そろばんの練習をするのに、1~20または1~100を足し算して行く、と言う練習があります。
この1~100の足し算練習をする時に、覚えておくと便利な数値があるんです。

10まで足すと55と言うのは誰でも知っていると思いますが、その続き

20まで足すと 210
30まで足すと 465
40まで足すと 820
50まで足すと1275
60まで足すと1830
70まで足すと2485
80まで足すと3240
90まで足すと4095

100までて5050

この数値を記憶しているだけで、ずっと練習がやり易くなります。(出典:そろばんのやり方!動画で基礎になる足し算の練習方法を公開!)

でもねぇ…汗

小学生の時にそろばん教室に通わされた私ですが、なにぶん小学生の3、4年生のころの話ですからね。

1~100の足し算なんてやりたくもない! 
ましてや練習をし易くするために
「数字を記憶する」なんてね…あり得ませんでした。今までの私に取っては無意味な数値ですから…。

でも、小学生の時に通っていたそろばん教室でも
「1~100の足し算をする時には、要所要々の数値を覚えておくといいよ」
なんてご指導はあったはずなんです。

でもそんな記憶は全くありません。そろばん教室に通わなくてもいいように、ズルを考えていた事しか覚えていないのです。にっ

でもね…うーむ01

三角関数の公式はたくさんありますが、今日はそんな公式が上記のそろばんの要所要々の数値に見えてきました。
とくに

$ 1 + \tan \theta = \displaystyle \frac{1}{\cos^2 \theta } $

変形判
$ 1 + \tan \displaystyle \frac{\theta}{2} = \displaystyle \frac{1}{\cos^2 \displaystyle \frac{\theta}{2} } $


の公式ですね。
この公式を覚えておくことで、三角関数を扱うときにずいぶんとスムーズに変換が出来るようになります。

公式は導けるようにすることが大切ですが、かと言っていつも1からやっていたのでは効率は悪いです。
公式が導けるようになったら、その時こそ公式を覚えることの意味が生まれますかね…。うーむ02

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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