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時空 解 さんの日記

 
2023
1月 7
(土)
09:06
直感と食い違う、三角関数の平行移動…悩む
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

三角関数の学習をしていて、改めて「青チャート式数学II」(数研出版) の解説動画を確認してみました。
以前はまだ数学IIの初めの方しか動画が準備されていなかったのですが、今日確認してみたところ、数学IIはすべて動画がアップされています。

それに合わせて「サポートコンテンツ」というオマケも載っているじゃありませんか。
ちょっと見てみると三角関数のサポートコンテンツもあります。さっそく開いてみると…おお、なるほど。これは動画ではなくて GeoGebra のようなものですね。
ふむふむ… $ \theta $ から $ - \displaystyle \frac{ \pi }{ 3 } $ するのだからグラフの移動は当然…

マウスでドラッグしてみて、驚きました!
 …自分の直感に反して、三角関数のグラフが逆に動く…。( ^^;

下記の「サポートコンテンツ」を試してみてください。

基本事項3 (いろいろな三角関数のグラフ [平行移動1])

ついでと言っては失礼かも知れませんが、次のコンテンツも試してみてください。スライドする幅がどうして $ \displaystyle \frac{ \pi }{ 3 } $ よりも少なくなるのかが理解できません。

基本事項3 (いろいろな三角関数のグラフ [平行移動2])

うーむ、うーむ…_| ̄|○

これは下記の基本例題が納得できないことに通じます。
基本例題141、三角関数のグラフ (2)

この問題は以前から
「どうして $ \displaystyle \frac{ 1 }{ 2 } $ で括りだすのか?」
が納得できていません。

( それに解説動画の先生…ちょっと太りましたよね…どうして? …なんてことはどうでもいいか…すみません m( _ _;)m  )

ともかく一回、丁寧に三角関数の値を表にして、それをグラフに手書きしてみないと納得できないでしょう。
今は時間がありませんが、明日は会社がお休みですので、やってみないとね。

…でもこうしてみると、高校生の時から私は間違った直観で、今まで三角関数を考えていたんですね…ちょっと恐ろしいことですね。汗
そういえば2次関数のグラフの平行移動のところでも悩んだんでしたっけ…。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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