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時空 解 さんの日記

 
2023
1月 12
(木)
08:58
高校数学の典型的な考え方の一つと感じる問題。「新課程 青チャート式数学I 重要例題38」
本文
皆さんこんにちは、時空 解です。

高校数学っぽい典型的な問題といえば、まず思い浮かぶのは微分積分学ですかね?
それとも指数・対数関数とか、2次方程式なんかもそうでしょう。三角関数もしかり、かな…?

でも証明問題というのも高校数学として、典型的な気がします。
この証明問題…どうやって解いてゆけばいいのか? そしてどうやって考え方を記述して行けばいいのかは、なかなかハードルが高い気がします。
証明問題には「パターンがない」なんて想えるかも知れません。

でも今日「新課程 青チャート式数学I 重要例題38」を復習をしていて、
「これは証明問題を解くときの、一つの典型的なやり方かなぁ」
なんて思ったりしました。

ですので、今日はこれをご紹介しましょう。

「新課程 青チャート式数学I 重要例題38 文字係数の1次不等式」(増補改訂版では 重要例題37)

(1) 不等式 $ a(x+1) \gt x+a^2 $ を解け。ただし、$ a $ は定数とする。
(2) 不等式 $ ax \lt 4-2x \lt 2x $ の解が $ 1 \lt x \lt 4 $ であるとき、定数 $ a $ の値を求めよ。


この問題が、以前はどうにも気に食わなかったのですが、それは今まで数学に持っていた印象、
「数学問題の答えは一つ」
ということから外れている点にあります…。

個人的にはこの印象を払拭しないと、高校数学をマスターすることができない気がしています。

重要例題38(37) の 数研出版 解説動画 にもリンクを貼っておきましょう。
重要例題38(37) (1)
重要例題38(37) (2)

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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