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時空 解 さんの日記

 
2023
9月 3
(日)
09:31
「青チャート数学」を「頭の体操」のクイズのように見て行けるといいな…
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

最近とっぷりと数学に対する自信を失っている私ですが…
ここで学習が滞ってしまうと、なお自信を失ってしまいます…

と言うか
再起不能
に陥りますよね。( ^^;

でも、せっかく「青チャート数学」のI、A。それからIIの微分のところまで基本例題を学習して来ています。
青チャートはBまでが一つの区切とか言われてもいますよね。
IIIはI、A、II、Bをもとにした応用的な内容だとかね。
(まぁこの応用が大学数学、ひいては現代数学へのステップアップなのでしょうが…)

それに、一度学習した基本例題を復習するに、なにも鉛筆を持って再び解きなおす必要もなく、解法の流れがわかればそれで復習になるとも言われています。

うーむ…うーむ01

思えば、中学の時の自分は、ただ教科書を眺めているだけでした。クイズの本「頭の体操」を見るようにね。
それで "分かる" 、"分からない" にこだわることなく楽しんでいたものです。

「あ、この問題は分かった」
と思って喜んだり、分からない問題については
「この答ってどうやるんだ?」
と、興味を持ったりしてね。

そんなこんなで、クイズも数学の問題も時間なんて掛けずに、気分でどんどんページをめくったものです。

「お前、もう全部みちゃったのか。頭の体操と一緒だな」
と、学校で友人に言われたことを思い出します…おおー、そうだったそうだった!

その友人は
「頭の体操はじっくり考えて楽しむ問題もあるぞ。わからないからと言ってすぐに答え見るなよ! 我慢できねぇやつだな」
なんて言われたっけ。確かに、ちょっと複雑に考えないといけないクイズも混ざっていますよね、頭の体操。
そんなとき私は答えをみちゃっていたんです。それで、
「なんだ、順を追って考えを組み立てて解く問題か…この解き方しかないのか」
と、がっかりもしたりして…

数学の問題を解くにあたって、こんながっかりする問題が苦手に繋がっていったのでしょう。
いつの間にか数学というと、特に場合の数・確率なんかは場合分けとかがあってね。

でも、数学の問題だからと言っていつも鉛筆を持ってきっちりと記述する必要はないのかも知れません。
問題文を見て、解法がぱっと思い浮かべばそれでいいのです、
特に復習についてはね。
「頭の体操」のクイズを解くときと同じ姿勢で十分かと思い始めています。うーむ01

ただ必要に応じて鉛筆を持ってちゃんと積み上げて解かないと復習にならない問題もありますのでね、それについてはちゃんとやればいいのです。

そんなことを今日の朝は考えていました。…また数学の学習を再開しないとね。

では今日も休日を始めています。休日の充実こそ、人生の充実です。
( ブログのコメント欄は 2022-04-16 に閉鎖いたしました )
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