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時空 解 さんの日記


 高度な検索
128件のうち1 - 20件目を表示しています。

[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
10月
7 (金)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 書籍「数学の真理をつかんだ25人の天才たち」がかなり前から机の片隅に置いてあるのですが、ずっと手付かずで、読まずにいました。 でもガロア理論の概要がここ2、3日で見えてきたこともあって、この書籍のエヴァリスト・ガロアの部分を読む気になった次第です。 うーむ…この書籍の著者がイアン・スチュアートだったとは知りませんでした。 この書籍はほとんど衝動買いでしたから著者のことは気にしてなかったのですかね…。...
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10月
3 (月)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 2日前にも書きましたが、 「青チャート式数学II」の "基本例題136" と "基本例題139" この2つの答えの矛盾を正しく理解することが出来てません。 うーむ… この二日間、こだわっているので次に進めない状況でした。 これは良くないです。 そう想って、今日の朝に矛盾は矛盾として履歴に残しておいて、次に進むことにしました。次に進んで行く中で、この2つの矛...
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9月
28 (水)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今日も9月21日に放送された「笑わない数学 確率論」について書いてみたいと思います。 この番組の内容は大きく分けて3つになるのですが、今回はその中の最後一つ、3つ目の内容について書いてみます。 3つ目の内容は、なんと! あのアインシュタインにも関係がある話なんです。 特殊相対性理論を発表したのがあの奇跡の年、1905年ですが、その時に「ブラウン運動」に関する論文も発表していますよね。それが確率論と深く結びついているんです。 ...
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9月
27 (火)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 さて、今日は9月21日に放送された「笑わない数学 確率論」について、再び書いてみたいと思います。 この番組の内容は大きく分けて3つになるのですが、今回はその中の2つ目です。 下記のような問題が番組内で紹介されました。 実はこの問題、かの有名なパスカルとフェルマーが手紙のやり取りの中で意見交換がなされた問題、なんだそうです。  おおーっ、すごい! なんだか、こんな歴史的な事実を知ると感激しますよね。 後に、こ...
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9月
24 (土)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今日は21日に放送された「笑わない数学」の第11回目放送、確率論を観た感想を書いてみたいと思います。 今回といちだんと面白かったです。NHK + でまだ視聴できますので、下にリンクを貼っておきます。 ・笑わない数学 確率論 配信期限 :9/28(水) 午後11:29 まで 今回の放送の内容は、大きく3つに分けられると思います。今日はその一つをご紹介しましょう。 視聴者の掴みの問題ですね。とても興味深い問題を紹...
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9月
16 (金)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 2020年の4月4日に、abc予想の証明のことが新聞記事になっていたなんて、知りませんでした。 不覚です。_| ̄|○ でも、abc予想ってあまりピンとこない予想ですよね。 皆さんはどう思っていらっしゃるでしょうか? おっと、肝心なことを書いておくことを忘れました。2日前に放送された「笑わない数学」のテーマは "abc予想" だったんですよね。 ともかく、abc予想と言う言葉は見掛けたことがあるも...
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9月
8 (木)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今回の放送分はあまり衝撃的な内容がありませんでしたので、ちょっと残念でしたが… でも、知っているつもりになっていたことを修正しなくてはならなくなったことも確かでした。 やっぱり観てみるものです。 自分はちょっと知ったからと言って 「知ったつもり」 に成ってしまうおっちょこちょいなんだなぁと反省もしました。今でも小説の筋書きがテレビなどで紹介されたりすると…例えば100分で名著なんてありますよ...
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9月
2 (金)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今日は表題のとおり「笑わない数学」のカオス理論を観ての感想です。 "カオス理論" というのは…ちょっと衝撃的だったのですが、私が生まれたのと同じ時代に生まれているんですね。 これは認識していませんでした。( ^^; プチな驚きです。 有名なものに 「バタフライエフェクト」 と言うものがあります。 この言葉は私が新社会人になったころに良く耳にした単語でした。 意味合いとして...
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8月
29 (月)
カテゴリー  書籍の感想
今日は昨日の続きです。昨日は 1. 人類は整数をどのようにして受け入れて来たか 2. 分数の受け入れ (有理数) 3. 無理数の受け入れ ( $ \sqrt{ 2 } $ が無理数であることの証明 ) 4. ゼロの受け入れ 5. マイナス値の受け入れ ( $ (-1) × (-1) = 1 $ の証明 ) 人類が虚数を受け入れるためには、上記の5つのことを先を受け入れる必要があったことを書きました。わたし個人としては、上記の「 4. ゼロの受け...
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8月
28 (日)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 昨日は無事、数学検定の2級2次を受検してきました。 自動車で受検会場まで行くことができて、とても助かりました。 会場のある場所は、周りに畑が多くて静かな場所でしたから、それも都合が良かったです。 問題を解いた手応えはと申しますと…3問 (内一つは必須問題) は自分なりにキッチリと解答を記述することができたのですが、それ以外は白紙状態ですね。ま、これ以上は語らないことにいたします…。( ^^; ...
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8月
26 (金)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 昨日は「笑わない数学」第5回:ポアンカレ予想 を視聴しました。 でも今回の内容はほとんど下記の DVD の要約のようでした。 ・ポアンカレ予想・100年の格闘 ~数学者はキノコ狩りの夢を見る~ [DVD] (2007年放送) 上記の DVD を、私は持っていますからちょっと残念でした。(まぁ パンサーの尾形さんが案内役をしてくれているので楽しめます) もう少し新しい内容の物が盛り込まれていれば良かったかな。 でも、最終...
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8月
25 (木)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今日は会社もお休みもですので、のんびりと朝から数学を楽しんでいます。 フェルマーの最終定理…これは数学好きにはたまらないテーマですね。 いやいや、それとも有名過ぎて飽きが来ている方もいらっしゃるかも知れません。( ^^; フェルマーの最終定理は、未解決の頃の方が輝いていましたかね?  360年間も輝いていましたが、1995年にアンドリュー・ジョン・ワイルズによって証明されて、その輝きは過去の物となりまし...
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8月
24 (水)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 昨晩は「笑わない数学」第4回:4色問題 を視聴していました。 それと、数学検定2級2次の勉強もちょっと進めています。ちょっとね…。( ^^; まずは、数学検定2級2次の過去問を解いてみたことについて書いてみます。 第310回の平成29年10月29日に出題された過去問 2.(選択) です。 問題2 (選択) 円周上に $ n $ 個の点が並んでいます。この $ n $ この点の中から2点を選んで線分で結ぶと...
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8月
23 (火)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 昨晩は「笑わない数学」第3回:4色問題 を視聴していました。 うーむ…本当ならば数学検定2級2次の勉強をしていないといけないのですけどね。( ^^; でもまぁこれも数学の学習の一環と考えて、つい観てしまいました。 そう言えば、昨日は「笑わない数学」の第2回で放送された「無限」について記事を投稿しましたが、時間の都合で書かなかったことがありました。でも今日になって書きたくなりましたので (わがままですみません ...
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8月
22 (月)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今日の朝に、「笑わない数学」第2回:無限 を視聴しました。 自分は学生の頃から疑問を持っていたゼロと共に「無限」に付いても考え、学習をしていたつもりでした。 まぁ今回の放送分の内容は全て知っていたことでしたが…なんというのですか、繋がりが分かってなかったことがありましたので、点と点の知識が、線としてつながった感があります。 ゲオルク・カントールが自然数と実数の間に全単射が存在しないことを対角線論法によって示し...
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8月
20 (土)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 3日前にいい番組を見掛けました。それが表題にも書きました「笑わない数学」です。 NHK の番組ですね。 第1回目が7月13日(水) に放送されています。全12回の予定のようですが、すでに6番組が放送されました。 うーむ…残念です。( ^^; 出演 パンサーの尾形貴弘 数学監修 小山信也 語り 合原明子 一昨日8月17日放送分の「虚数」を観たのですが、私の頭の中が整理されるほどに良くまとまっていまし...
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6月
24 (金)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 事あるごとに学生時代のことを思い出して、その生活態度を悔やむ事が多いのですが。 「事あるごと」の "事" と言うのは、まぁ私に取って都合の悪いこと、面倒なことだと想って下さい。 とにかく事あるごとに学生時代の "不勉強さ" を思い出して、そのせいにしていた私ですが、これは無意味でした。 こんなことは遅くとも社会人を3年くらい経験した時に分からないといけないのですけどね。_| ̄|○ ...
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2月
5 (土)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 今日はニュートンが万有引力を発見…否、構築するのに必要だった知識に付いて、それを理解するための重要な情報が書籍「アイザック・ニュートン」に書かれていましたので、それに付いて書いてみたいと思います。 第四章の始めの4ページにも満たない部分にそれは記されていました。 うーむ…私に取ってもとても感慨深いものです。 そもそもどうして物理学者として名を残しているニュートンが、数学の新しい手法を編み出して行...
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2月
3 (木)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 昨日も書籍「アイザック・ニュートン」を読んでいました。今回はその第三章に書かれている内容について書いてみたいと思います。 第三章の前半は、アイザック・ニュートンが入学した当時のケンブリッジ大学の状況描写から始まります。 ニュートンがケンブリッジ大学に入学したのは1661年のことですが、当時の生活状況もこの章で垣間見れます。考えてみると私が小学生の時に、冬、教室に石油ストーブが入った時にはとても嬉しかったことを思い出します。でもニ...
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1月
31 (月)
カテゴリー  書籍の感想
皆さんこんにちは、時空 解です。 久しく忘れていた書籍「アイザック・ニュートン」を、昨晩開く機会がありました。 まぁ機会と言うのは作るもので、私がほったらかしにしていただけなんですけどね。( ^^; とにくか、昨晩は書籍「アイザック・ニュートン」の 第二章:冷静でもの静かな思慮深い少年 を読みました。 高校時代には、こういった偉人の伝記など読む気にもならなかった私ですが、この歳になるとニュートンの過ごした幼少期を知るに、とても心に染み入るものがあり...
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