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時空 解 さんの日記

 
2026
9月 16
(水)
08:29
全く分からなくなった逆関数
前の日記 カテゴリー  数学
本文
皆さん こんにちは、時空 解です。

この三日間、ブログを投稿することができませんでした。
その理由は…

逆関数が分からない。_| ̄|○

AI に聞いてみたら、下記のページのような解答は貰えました。
数学III 重要例題13 (逆関数) AI (Claude code) に解いてもらった

AI に重要例題13を丸投げして、どんな記述式の解答をしてくるのか見て見たんです。うーむ

そしたら、逆関数を求めるところ
1. $ f^{-1} {(x)} $ を求める
は分かるけどね。うーむ01

それ以降の
2. 共有点は直線 $ y = x $ 上にあることを示す
をやる意味が、まず分からない。汗

まぁ共有点 $ (x,~y) $ が $ y = x $ のグラフ上にあることを調べて $ y = x $ を確認してるんだろうけど…
これは証明しなくちゃいけないんだね…。うーむ…。うーむ02

3. 方程式 $ f{(x)} = x $ を解く
に付いては、まさにチンプンカンプン。_| ̄|○

$f(x)=x \iff x^2-2x+k=x \iff x^2-3x+k=0 \quad (x\ge1)$

上式の付いては違和感しかない。

とにかく青チャート式数学の解答には、始めに
共有点の座標を $ (x,~y) $ とすると
   $ y = f{(x)} $ かつ $ y = f^{-1} {(x)} $
$ y = f^{-1} {(x)} $ より $ x = f{(y)} $ であるから、次の連立方程式を考える。
\begin{eqnarray}
  \left\{
    \begin{array}{l}
      y = x^2 -2x +k  (x \geqq 1) (1) \\
      x = y^2 -2y +k  (y \geqq 1) (2) 
    \end{array}
  \right.
\end{eqnarray}

とあるけれど、どうにも $ x = y^2 -2y +k  (y \geqq 1) (2) $ が解せない。ううっ

AI 曰く
ポイント:定義域の制限は「文字 $ x $ 」につく制限ではない
と言うことだけど…

ますます逆関数の定義が混乱してしまいました。

青チャート式数学の解答の始めに
「共有点の座標を $ (x,~y) $ とすると」
と言うのがあるけど、これによって

$ x = y^2 -2y +k  (y \geqq 1) (2) $

を導いているようなんだけど… $ x $ ? $ y $ ?。どっちが定義域でどっちが値域なの? ( ^^;

まだまだ逆関数とは格闘しないと理解出来そうにないよ…とほほ。

では今日も1日の習慣を始めてます。小さな一歩・挑戦を試みています。
(休日は充実した日々によって輝きますよね)
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